- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント利益又は損失の調整額10,779 千円は、報告セグメントに配分できないものであり、セグメント資産の調整額△7,500,717千円、減価償却費の調整額 △4,327千円は、セグメント間取引消去に伴うものであります。
2.セグメント利益又は損失は連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日)
2016/02/26 13:11- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2016/02/26 13:11
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が559,178千円増加し、繰越利益剰余金が360,670千円減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益、税引前当期純利益は44,491千円増加し、1株当たり純資産額は27.54円減少し、1株当たり当期純利益金額は2.51円増加しております。
2016/02/26 13:11- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が559,178千円増加し、利益剰余金が360,670千円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益は44,491千円増加しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2016/02/26 13:11- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/02/26 13:11- #6 業績等の概要
販売、広告両部門の減収傾向は依然続いていますが、一方でデジタル収入においては、神戸新聞NEXTは創刊3周年懸賞などでPRし、会員数が順調に増加、デイリースポーツオンラインは、スマートフォンの浸透に対応し、コンテンツの強化や広告掲出の最適化に取り組んだことが奏功し売上を伸ばしました。
売上高は47,655,514千円(前年同期比1.0%増)となり、利益については営業利益が2,872,005千円(同6.1%減)、経常利益が2,637,572千円(同2.4%減)、当期純利益が1,385,482千円(同2.5%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
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