経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年5月31日
- 17億7635万
- 2016年5月31日 +5.59%
- 18億7574万
個別
- 2015年5月31日
- 8億7544万
- 2016年5月31日 +19.95%
- 10億5005万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 連結決算では、㈱神戸新聞総合折込は前年、全国展開をしていたクライアントとの取引が大幅に減ったため大きな減収となりましたが、同様に売上原価も大幅減のため利益面での影響は小さく、㈱神戸新聞社や不動産仲介で利益を伸ばした神戸新聞興産㈱の頑張りもあって、すべての段階で増益となりました。2016/08/26 9:24
これらの結果、売上高が23,545,485千円(前年同期比3.1%減)となり、利益については営業利益が1,959,451千円(同3.6%増)、経常利益が1,875,746千円(同5.6%増)、親会社株主に帰属する中間純利益が1,673,480千円(同79.7%増)と減収増益の決算となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績の分析2016/08/26 9:24
当中間連結会計期間の売上高は、折込収入などの減少で前中間連結会計期間に比べ753,594千円減収の23,545,485千円(前年同期比3.1%減)になりました。売上原価は支払折込手数料などの減少により前中間連結会計期間と比べ905,063千円減少の17,415,107千円(同4.9%減)となりました。販売費及び一般管理費は租税公課などの増加により前中間連結会計期間と比べ84,163千円増加の4,170,927千円(同2.1%増)となりました。この結果、経常利益は前中間連結会計期間に比べ99,386千円増益の1,875,746千円(同5.6%増)となりました。
特別利益は固定資産売却益などにより921,467千円を計上、特別損失は固定資産除却損などにより18,442千円を計上しました。