- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
退職給付引当金の数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理年数について、従来、従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(15年)で費用処理しておりましたが、平均残存勤務期間がこれを下回ったため、費用処理年数を14年に変更しております。
これにより、従来の費用処理年数によった場合に比べ、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益が、それぞれ27,578千円減少しております。
2017/02/24 10:52- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
退職給付に係る負債の数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理年数について、従来、従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(15年)で費用処理しておりましたが、平均残存勤務期間がこれを下回ったため、費用処理年数を14年に変更しております。
これにより、従来の費用処理年数によった場合に比べ、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益が、それぞれ27,578千円減少しております。
2017/02/24 10:52- #3 業績等の概要
デジタル事業では、デイリースポーツオンラインのアクセスが8月に過去最多を記録するなど好調が続き、売上高アップにつながりました。
売上高は47,040,486千円(前年同期比1.3%減)となり、利益については営業利益が2,943,840千円(同2.5%増)、経常利益が2,775,969千円(同5.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益が1,675,207千円(同20.9%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2017/02/24 10:52- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 経営成績
当連結会計年度の売上高は、折込収入などの減少で前連結会計年度に比べ615,027千円減収の47,040,486千円(前年同期比1.3%減)になりました。売上原価は支払折込手数料などの減少により前連結会計年度と比べ786,021千円減少の35,568,740千円(同2.2%減)となりました。また販売費及び一般管理費は租税公課などの増加により前連結会計年度に比べ99,159千円増加の8,527,904千円(同1.2%増)となりました。これらにより経常利益は、前連結会計年度に比べ138,397千円増益の2,775,969千円(同5.2%増)となりました。
特別利益は固定資産売却益などにより922,588千円を計上、特別損失は固定資産売却損などにより695,895千円を計上しました。
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