当社も同様に、神戸新聞の30年5月部数は496,708部と前年比5,257部減(1.0%減)、50万部を割りました。デイリースポーツは返品が増えており、その対策と効率的な販売が今後の課題となっております。広告収入は昨年、神戸市で開催された全日本広告連盟大会のような大きな催しがなく、反動減に。ただしデジタル広告は、「日大アメリカンフットボール部による悪質タックル問題」など世間の耳目を集めた事件、事故が昨年以上にあったことに加え、ページビューあたりのバリューアップなどの努力を続け、大幅な増収につながりました。
連結決算では、新聞折込チラシの大幅な減収を費用の削減に努め、前年比で経常利益はわずかな減益にとどめることとなりました。
これらの結果、売上高が22,538,481千円(前年同期比3.3%減)となり、利益については営業利益が1,946,814千円(同5.0%減)、経常利益が1,924,755千円(同2.4%減)、親会社株主に帰属する中間純利益が1,154,560千円(同12.3%減)と減収減益の決算となりました。
2018/08/24 15:15(3) 経営成績の分析
当中間連結会計期間の売上高は、折込収入などの減少で前中間連結会計期間に比べ772,598千円減収の22,538,481千円(前年同期比3.3%減)になりました。売上原価は支払折込手数料などの減少により前中間連結会計期間と比べ654,166千円減少の16,369,305千円(同3.8%減)となりました。販売費及び一般管理費は広告収集費などの減少により前中間連結会計期間と比べ15,853千円減少の4,222,361千円(同0.4%減)となりました。この結果、経常利益は前中間連結会計期間に比べ47,287千円減益の1,924,755千円(同2.4%減)となりました。
特別利益は固定資産売却益により4,347千円を計上、特別損失は固定資産除却損により2,163千円を計上しました。
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