経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年5月31日
- 19億2475万
- 2019年5月31日 -13.05%
- 16億7350万
個別
- 2018年5月31日
- 11億5699万
- 2019年5月31日 -16.77%
- 9億6298万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当中間連結決算では、昨年に続き、㈱神戸新聞社のほかに㈱神戸新聞総合折込が新聞折込チラシのサイズダウンと部数連動でのチラシの枚数減で減収、この2社の減収が主な要因になりました。ただし営業利益ベースでは播磨製作センターの不動産取得税が発生しましたが、減価償却費をはじめとした売上原価を抑制し、減益幅を抑えることができました。しかし「定年前退職特別優遇措置」による退職金が発生し、税金等調整前中間純利益が前年比480,017千円の悪化となりました。2019/08/27 13:41
この結果、売上高が21,941,631千円(前年同期比2.6%減)となり、利益については営業利益が1,765,333千円(同9.3%減)、経常利益が1,673,501千円(同13.1%減)、親会社株主に帰属する中間純利益が844,853千円(同26.8%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。