売上高
連結
- 2019年5月31日
- 219億4163万
- 2020年5月31日 -5.38%
- 207億6192万
個別
- 2019年5月31日
- 123億8316万
- 2020年5月31日 +0.49%
- 124億4419万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会において経営資源の配分の決定及び業績の評価をするため、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは、各事業内容を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、日刊新聞の発行等を主たる事業とする「新聞・雑誌・書籍等の発行印刷・販売業」、テレビ・ラジオ放送を主たる事業とする「放送業」、不動産賃貸を主たる事業とする「貸室業」と旅行業・ビル管理業及びその他のサービス業を主たる事業とする「その他の事業」を報告セグメントとしております。2020/08/27 10:34
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (連結の範囲から除いた理由)2020/08/27 10:34
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、中間純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2 持分法の適用に関する事項 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
㈱神戸新聞神戸中央販売
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、中間純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2020/08/27 10:34 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2020/08/27 10:34
外部顧客への売上高のうち、中間連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2020/08/27 10:34 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1) 売上高2020/08/27 10:34
本邦の外部顧客への売上高が中間連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社はデジタル収入が好調で増収になりました。昨年立ち上げた「まいどなニュース」、既存のコンテンツともにコロナ禍の自粛期間の巣ごもり需要に応え、計画を上回るページビューを得ることができました。ただ神戸新聞の2020年5月の部数は464,899部と前年比19,326部減(4.0%減)、昨年より落ち幅が拡大しているのが気がかりです。デイリースポーツはプロ野球の開幕ずれ、中央競馬、公営競技の無観客開催などが部数の減少につながりました。広告収入はイベントの自粛により大幅な減収となり、構成比で初めてデジタル収入を下回りました。2020/08/27 10:34
連結決算では、折込チラシの減少、月刊誌が合併号になるなどコロナ禍が原因で大幅な減収になりました。営業利益は売上高に連動し、原価を抑えられましたが減益になりました。特別損失には、建物等の減損損失や販売店支援金などを計上しました。税金等調整前中間純利益が前年比8億円ほどの悪化となりました。
この結果、売上高が20,761,929千円(前年同期比5.4%減)となり、利益については営業利益が1,442,977千円(同18.3%減)、経常利益が1,416,220千円(同15.4%減)、親会社株主に帰属する中間純利益が469,121千円(同44.5%減)となりました。