営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年5月31日
- 17億6533万
- 2020年5月31日 -18.26%
- 14億4297万
個別
- 2019年5月31日
- 7億4714万
- 2020年5月31日 +21.93%
- 9億1099万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益の調整額227千円は、報告セグメントに配分できないものであり、セグメント資産の調整額△7,657,276千円、減価償却費の調整額△2,613千円は、セグメント間取引消去に伴うものであります。2020/08/27 10:34
2 セグメント利益は中間連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当中間連結会計期間(自 2019年12月1日 至 2020年5月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は中間連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2020/08/27 10:34
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2020/08/27 10:34
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社はデジタル収入が好調で増収になりました。昨年立ち上げた「まいどなニュース」、既存のコンテンツともにコロナ禍の自粛期間の巣ごもり需要に応え、計画を上回るページビューを得ることができました。ただ神戸新聞の2020年5月の部数は464,899部と前年比19,326部減(4.0%減)、昨年より落ち幅が拡大しているのが気がかりです。デイリースポーツはプロ野球の開幕ずれ、中央競馬、公営競技の無観客開催などが部数の減少につながりました。広告収入はイベントの自粛により大幅な減収となり、構成比で初めてデジタル収入を下回りました。2020/08/27 10:34
連結決算では、折込チラシの減少、月刊誌が合併号になるなどコロナ禍が原因で大幅な減収になりました。営業利益は売上高に連動し、原価を抑えられましたが減益になりました。特別損失には、建物等の減損損失や販売店支援金などを計上しました。税金等調整前中間純利益が前年比8億円ほどの悪化となりました。
この結果、売上高が20,761,929千円(前年同期比5.4%減)となり、利益については営業利益が1,442,977千円(同18.3%減)、経常利益が1,416,220千円(同15.4%減)、親会社株主に帰属する中間純利益が469,121千円(同44.5%減)となりました。