- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント利益の調整額1,100千円は、報告セグメントに配分できないものであり、セグメント資産の調整額△7,669,486千円、減価償却費の調整額△5,227千円は、セグメント間取引消去に伴うものであります。
2.セグメント利益は連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年12月1日 至 2020年11月30日)
2021/02/25 11:51- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2021/02/25 11:51
- #3 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
退職給付引当金の数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理年数について、従来、従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(13年)で費用処理しておりましたが、平均残存勤務期間がこれを下回ったため、費用処理年数を12年に変更しております。
これにより、従来の費用処理年数によった場合に比べ、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益が、それぞれ133,395千円減少しております。
2021/02/25 11:51- #4 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
退職給付に係る負債の数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理年数について、従来、従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(13年)で費用処理しておりましたが、平均残存勤務期間がこれを下回ったため、費用処理年数を12年に変更しております。
これにより、従来の費用処理年数によった場合に比べ、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益が、それぞれ133,395千円減少しております。
2021/02/25 11:51- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2021/02/25 11:51- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
技術・印刷事業本部は2月、新聞製作の新システムを稼働させました。メーカー側との交渉で費用圧縮を実現させ、コロナ対策ではテレワークや職場環境改善の基盤作りを推進しました。播磨製作センターでは見学ルートがグッドデザイン賞を受賞しました。
売上高は39,652,764千円(前年同期比10.6%減)となり、利益については営業利益が1,771,634千円(同39.1%減)、経常利益が1,799,916千円(同36.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益が131,099千円(同91.9%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2021/02/25 11:51- #7 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
この見積りの変更による増加額14,400千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。
なお、当該見積りの変更により、当連結会計年度の営業利益、経常利益に与える影響はなく、税金等調整前当期純利益は14,400千円減少しております。
2021/02/25 11:51