営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年5月31日
- 14億4297万
- 2021年5月31日 -0.13%
- 14億4114万
個別
- 2020年5月31日
- 9億1099万
- 2021年5月31日 -39.65%
- 5億4980万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額580千円は、報告セグメントに配分できないものであり、セグメント資産の調整額△8,116,311千円、減価償却費の調整額△2,732千円は、セグメント間取引消去に伴うものであります。2021/08/26 13:10
2 セグメント利益又は損失(△)は中間連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当中間連結会計期間(自 2020年12月1日 至 2021年5月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は中間連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2021/08/26 13:10
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2021/08/26 13:10
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 神戸新聞は2021年4月に26年ぶりに販売定価を改定しましたが、改定による増収を部数の落ち込みが上回りました。個別決算での売上高は大幅な減収になりました。先行社と比べ一年遅れで定価を上げたため、神戸新聞の朝刊部数の落ち幅は全国平均を上回りました。成長が続いていたデジタル収入は昨年の巣ごもり特需がなくなり2017年以来、4年ぶりに前年を下回りました。ここ数年の紙のメディアの落ち込みをデジタルメディアで補う形が崩れました。ただし費用面では部数と広告頁の減少で材料費が、コロナ禍による移動規制で出張費が減るなど、利益面では落ち込みを最小限にとどめています。2021/08/26 13:10
連結決算では、昨年と比べ連結11社中8社が増収になり、減収額を圧縮することができました。原価、販管費ともに削減した結果、営業利益はほぼ昨年並みの数字になり、経常利益は、雇用調整助成金などの営業外収益が増えたことで増益に転じました。税金等調整前中間純利益は、昨年発生した特別損失がなくなった反動で大幅な増益です。一昨年と比べてもわずかながら増益になりました。
この結果、売上高が19,990,196千円(前年同期比3.7%減)となり、利益については営業利益が1,441,140千円(同0.1%減)、経常利益が1,530,718千円(同8.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益が963,486千円(同105.4%増)となりました。