有報情報

#1 セグメント情報等、中間財務諸表(連結)
Ⅰ 前中間会計期間(自 平成26年10月1日 至 平成27年3月31日)
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2016/06/15 10:08
#2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高(千円)関連するセグメント名
㈱トーハン646,639出版事業
日本出版販売㈱876,099出版事業
2016/06/15 10:08
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、当社では、事業セグメントへの資産等の配分はおこなっておりません。2016/06/15 10:08
#4 業績等の概要
こうした事業環境の中、当社は出版物を主体とする既存事業の維持を図る一方で、デジタルメディア等の新規事業の育成に努めました。特に、「東洋経済オンライン」はページビューが引き続き伸長し、経済・ビジネス情報系サイトとして断トツ№1の地位を守り、ユニークユーザーは2000万人に達しました。これにより、ネット広告収入の増加につながるなど、着実に新規事業の拡大となりました。一方で、これらの新事業推進のための投資を活発化させるとともに、新しい知見や経験を有する人材を積極的に採用しました。
この結果、当中間会計期間の売上高は54億5,019万円(前年同期比105.1%)、経常利益5億6,128万円(前年同期比96.4%)、中間純利益3億1,173万円(前年同期比80.9%)となりました。
なお、当社は2015年11月に創立120周年を迎え、数々の記念事業を実施しました。11月と3月に記念シンポジウムを開催したほか、『週刊東洋経済』の創刊号(当時は『東洋経済新報』)から1945年までに発行された号をすべてデジタル化した「東洋経済デジタルアーカイブズ」を発売。また『湛山読本』『大震災に学ぶ社会科学』(全8巻)などの記念出版を行いました。
2016/06/15 10:08

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