有価証券報告書-第126期(平成28年10月1日-平成29年9月30日)
有報資料
(1)財政状態
当事業年度末の総資産は、前事業年度末に比べ9億5,480万円(9.5%)増加し、110億5,226万円となりました。流動資産は前事業年度末に比べ9億6,213万円(11.4%)増の94億2,724万円、固定資産は733万円(0.4%)減の16億2,502万円となりました。資産の増加の主な要因は、現金及び預金の増加によります。
負債の合計は、前事業年度末に比べ2億7,602万円(5.2%)増加し、55億8,262万円となりました。 流動負債は前事業年度末に比べ2億9,631万円(9.8%)増の33億2,144万円、固定負債は2,028万円(0.9%)減の22億6,118万円となりました。負債の減少の主な要因は、買掛金の減少によります。
純資産は利益剰余金の増加により、前事業年度末に比べ6億7,877万円(14.2%)増加し、54億6,964万円となりました。
(2)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当事業年度末の現金及び現金同等物は、32億4,531万円となり前事業年度末に比べ8億4,257万円増加となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは10億3,353万円の現金及び現金同等物の増加となりました。その主な内訳は、税引前当期純利益、法人税等の支払額などであります。
投資活動によるキャッシュ・フローは1億7,375万円の現金及び現金同等物の減少となりました。その主な内訳は、有形固定資産の取得による支出などであります。
財務活動によるキャッシュ・フローは1,720万円の現金及び現金同等物の減少となりました。主な内訳は、配当金の支払によるものであります。
(3)経営成績
経営成績につきましては、第2 事業の状況 1 業績等の概要をご参照願います。
当事業年度末の総資産は、前事業年度末に比べ9億5,480万円(9.5%)増加し、110億5,226万円となりました。流動資産は前事業年度末に比べ9億6,213万円(11.4%)増の94億2,724万円、固定資産は733万円(0.4%)減の16億2,502万円となりました。資産の増加の主な要因は、現金及び預金の増加によります。
負債の合計は、前事業年度末に比べ2億7,602万円(5.2%)増加し、55億8,262万円となりました。 流動負債は前事業年度末に比べ2億9,631万円(9.8%)増の33億2,144万円、固定負債は2,028万円(0.9%)減の22億6,118万円となりました。負債の減少の主な要因は、買掛金の減少によります。
純資産は利益剰余金の増加により、前事業年度末に比べ6億7,877万円(14.2%)増加し、54億6,964万円となりました。
(2)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当事業年度末の現金及び現金同等物は、32億4,531万円となり前事業年度末に比べ8億4,257万円増加となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは10億3,353万円の現金及び現金同等物の増加となりました。その主な内訳は、税引前当期純利益、法人税等の支払額などであります。
投資活動によるキャッシュ・フローは1億7,375万円の現金及び現金同等物の減少となりました。その主な内訳は、有形固定資産の取得による支出などであります。
財務活動によるキャッシュ・フローは1,720万円の現金及び現金同等物の減少となりました。主な内訳は、配当金の支払によるものであります。
(3)経営成績
経営成績につきましては、第2 事業の状況 1 業績等の概要をご参照願います。