有価証券報告書-第125期(平成27年10月1日-平成28年9月30日)
有報資料
(1)財政状態
当事業年度末の総資産は、前事業年度末に比べ3億888万円(3.2%)増加し、100億9,746万円となりました。流動資産は前事業年度末に比べ2億7,206万円(3.3%)増の84億6,511万円、固定資産は3,682万円(2.3%)増の16億3,235万円となりました。資産の増加の主な要因は、現金及び預金の増加によります。
負債の合計は、前事業年度末に比べ1億4,716万円(2.7%)減少し、53億659万円となりました。 流動負債は前事業年度末に比べ1億5,952万円(5.0%)減の30億2,512万円、固定負債は1,236万円(0.5%)増の22億8,146万円となりました。負債の減少の主な要因は、未払費用の減少によります。
純資産は利益剰余金の増加により、前事業年度末に比べ4億5,604万円(10.5%)増加し、47億9,087万円となりました。
(2)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当事業年度末の現金及び現金同等物は、24億274万円となり前事業年度末に比べ3億1,825万円増加となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは4億6,957万円の現金及び現金同等物の増加となりました。その主な内訳は、税引前当期純利益、法人税等の支払額などであります。
投資活動によるキャッシュ・フローは1億2,722万円の現金及び現金同等物の減少となりました。その主な内訳は、無形固定資産の取得による支出などであります。
財務活動によるキャッシュ・フローは2,409万円の現金及び現金同等物の減少となりました。主な内訳は、配当金の支払によるものであります。
(3)経営成績
経営成績につきましては、第2 事業の状況 1 業績等の概要をご参照願います。
当事業年度末の総資産は、前事業年度末に比べ3億888万円(3.2%)増加し、100億9,746万円となりました。流動資産は前事業年度末に比べ2億7,206万円(3.3%)増の84億6,511万円、固定資産は3,682万円(2.3%)増の16億3,235万円となりました。資産の増加の主な要因は、現金及び預金の増加によります。
負債の合計は、前事業年度末に比べ1億4,716万円(2.7%)減少し、53億659万円となりました。 流動負債は前事業年度末に比べ1億5,952万円(5.0%)減の30億2,512万円、固定負債は1,236万円(0.5%)増の22億8,146万円となりました。負債の減少の主な要因は、未払費用の減少によります。
純資産は利益剰余金の増加により、前事業年度末に比べ4億5,604万円(10.5%)増加し、47億9,087万円となりました。
(2)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当事業年度末の現金及び現金同等物は、24億274万円となり前事業年度末に比べ3億1,825万円増加となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは4億6,957万円の現金及び現金同等物の増加となりました。その主な内訳は、税引前当期純利益、法人税等の支払額などであります。
投資活動によるキャッシュ・フローは1億2,722万円の現金及び現金同等物の減少となりました。その主な内訳は、無形固定資産の取得による支出などであります。
財務活動によるキャッシュ・フローは2,409万円の現金及び現金同等物の減少となりました。主な内訳は、配当金の支払によるものであります。
(3)経営成績
経営成績につきましては、第2 事業の状況 1 業績等の概要をご参照願います。