- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2016/06/24 9:01- #2 事業等のリスク
(2)景気変動による影響について
当社グループの売上高のうち広告収入は、景気変動等の影響を受けやすく、スポンサーの業績が悪化した場合には、広告宣伝を手控える要因となります。その場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
(3)原材料の市況変動による影響について
2016/06/24 9:01- #3 業績等の概要
売り上げは前連結会計年度に比べ販売、広告、折込、その他の全ての部門で減収となりました。経費削減に努め、売り上げの減収に伴い手数料の減少などもありましたが、退職給付費用の増加により売上原価は横ばい、販売費及び一般管理費は当社において本社社屋の大規模な改修工事などもあり増加しました。
この結果、当連結会計年度の売上高は12,617百万円と前年同期に比べ272百万円(△2.1%)の減。営業利益は365百万円(前年同期比△307百万円、△45.6%)、経常利益は407百万円(前年同期比△318百万円、△43.8%)、親会社株主に帰属する当期純利益217百万円(前年同期比△215百万円、△49.7%)の減収減益となりました。
なお、当連結会計年度より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。
2016/06/24 9:01- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、当社グループの売上の基盤となる購読部数や広告など売上高が消費低迷の影響を受け前年同期と比べて272百万円(△2.1%)の減収。経費は売り上げ減に伴い手数料も減少しましたが、退職給付費用の増加もあり売上原価は微減。販売費及び一般管理費は当社において、本社社屋の修繕工事などもあり増加しました。
この結果、親会社株主に帰属する当期純利益は217百万円(前年同期比△215百万円、△49.7%)と減収減益になりました。
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