売上高
連結
- 2016年3月31日
- 303億5100万
- 2017年3月31日 -2.52%
- 295億8600万
個別
- 2016年3月31日
- 13億3000万
- 2017年3月31日 +19.7%
- 15億9200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2017/06/29 16:00
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #2 事業等のリスク
- (1) 食品安全性と食材仕入2017/06/29 16:00
当社グループにおきましては、BSE・鳥インフルエンザのような食材の安全性を揺るがす事態、食中毒等の衛生問題など食品の安全性に関わる問題が発生した場合、売上高が急激に落ち込むなど当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。また、食材の調達において、仕入先の環境変化等により、現在確保している原材料の調達が困難になった場合、あるいは天候不順等の理由による原材料の高騰などが生じた場合、当社及び当社グループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
(2) 法的規制について - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/29 16:00 - #4 業績等の概要
- 店舗数については、新規出店が5店舗(うち、FC2店舗)、閉店が17店舗(うち、FC4店舗)となり、当期末の店舗数は、553店舗(うち、FC75店舗)となりました。2017/06/29 16:00
売上高については、リオ・オリンピック開催期間中の客数の減少やその後の天候不順、消費支出の落込みの影響等により、既存店売上高が前年同期比97.1%(客単価99.9%、客数97.3%)となりました。
売上原価については、食材単価の安定的な推移により、売上原価率が前年同期に比べて0.3ポイント減少しました。販売費及び一般管理費については、水道光熱費、消耗品費などのコスト削減や勤務時間マネジメントを徹底しましたが、人件費の時給単価や建設資材価格の上昇、東証一部への市場変更費用や株主数の増加に伴う費用の増加等により、売上高に対する販売費及び一般管理費の比率は前年同期に比べて0.5ポイントの増加となりました。一方、マイナス金利の影響等により支払利息等の営業外費用は大幅に減少しました。 - #5 生産、受注及び販売の状況
- なお、当社グループは主に一般顧客に直接販売する飲食業を営んでいるため、特定の主要な販売先はありません。2017/06/29 16:00
(注) 1. 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。事業会社 売上高(百万円) 前年同期比(%) ㈱扇屋東日本 13,399 △38.9 ㈱扇屋西日本 3,290 - ㈱フードリーム 4,974 - ㈱一丁 3,556 △2.3 ㈱一源 2,526 △7.6 ㈱紅とん 2,132 △3.2 合計 29,879 △2.1
2. 上記の売上高の金額は、連結会社間取引消去前の売上高であるため、連結損益計算書の売上高とは一致しておりません。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績の分析2017/06/29 16:00
① 売上高
売上高は、前連結会計年度に比べ765百万円減少し、29,586百万円となりました。 - #7 関係会社との取引に関する注記
- ※1.関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2017/06/29 16:00
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 売上高 1,327百万円 1,589百万円 受取利息 342百万円 202百万円