営業外費用
連結
- 2016年3月31日
- 3億7200万
- 2017年3月31日 -51.61%
- 1億8000万
個別
- 2016年3月31日
- 3億6500万
- 2017年3月31日 -52.33%
- 1億7400万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 売上高については、リオ・オリンピック開催期間中の客数の減少やその後の天候不順、消費支出の落込みの影響等により、既存店売上高が前年同期比97.1%(客単価99.9%、客数97.3%)となりました。2017/06/29 16:00
売上原価については、食材単価の安定的な推移により、売上原価率が前年同期に比べて0.3ポイント減少しました。販売費及び一般管理費については、水道光熱費、消耗品費などのコスト削減や勤務時間マネジメントを徹底しましたが、人件費の時給単価や建設資材価格の上昇、東証一部への市場変更費用や株主数の増加に伴う費用の増加等により、売上高に対する販売費及び一般管理費の比率は前年同期に比べて0.5ポイントの増加となりました。一方、マイナス金利の影響等により支払利息等の営業外費用は大幅に減少しました。
このほか、子会社において店舗の減損損失やリニュアルに伴う固定資産除却損が発生したこと等により、489百万円の特別損失を計上することとなりました。