のれん
連結
- 2018年3月31日
- 13億4700万
- 2019年3月31日 -23.09%
- 10億3600万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
投資と資本の相殺消去によって発生するのれんについては、投資効果の発現する期間を見積り、20年間で均等償却を行っており、事業譲受によって発生するのれんについては、5年で償却しております。2019/06/27 16:00 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、外食サービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。2019/06/27 16:00
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) - #3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※1.販売費及び一般管理費のうち、主要な費目及び金額は次のとおりであります。2019/06/27 16:00
前連結会計年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) 当連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 減価償却費 1,272 百万円 1,238 百万円 のれん償却額 143 百万円 143 百万円 - #4 事業等のリスク
- (11) M&Aについて2019/06/27 16:00
当社グループは、事業拡大を加速する有効な手段のひとつとして、当社グループに関連する事業のM&Aを検討していく方針です。M&A実施に際しては、対象企業の財務・法務・事業等について事前にデューデリジェンスを行い、十分にリスクを吟味し正常収益力を分析した上で決定いたしますが、買収後に偶発債務の発生や未認識債務の判明等、事前の調査で把握できなかった問題が生じた場合、また事業の展開等が計画通りに進まない場合には、のれんの減損処理を行う必要が生じる等、当社及び当社グループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
(12) 敷金及び保証金 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)2019/06/27 16:00
当社グループは、資産のグルーピングを店舗などの事業所単位で行っております。上記の資産のうちのれん以外の資産については、継続的に営業キャッシュ・フローがマイナスの店舗について帳簿価額を回収可能価額(使用価値)まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、使用価値については、将来キャッシュ・フローが見込まれないため零としております。計上会社 用途 種類 金額 場所 株式会社扇屋東日本株式会社扇屋西日本株式会社フードリーム株式会社一丁株式会社一源株式会社紅とん 店舗(120店舗)その他(2社) 建物及び構築物機械装置及び運搬具工具、器具及び備品リース資産その他のれん 1,493百万円188百万円77百万円8百万円7百万円167百万円 東京都中央区ほか 計 1,941百万円
また、のれんについては、投資先の収益力の低下に伴い、投資額の回収が見込めないと判断したことから減損損失として計上しております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費については、労働単価の上昇による人件費の高騰、店舗利用動機の多様化による客数予測の複雑化に伴う労働時間コントロールの乱れ、更新した基幹システムの不具合による生産性の低下、売上減少に伴う固定費率の上昇などにより、販管費率が前期に比べて2.9ポイントの増加となりました。2019/06/27 16:00
このほか、子会社における店舗減損及び子会社ののれん減損の発生、店舗閉鎖損失の発生、リニュアルに伴う固定資産除却損などにより、2,130百万円の特別損失を計上することとなりました。
店舗数については、新規出店が14店舗(うちFC2店舗)、閉店が40店舗(うちFC10店舗)となり、当期末の店舗数は500店舗(うちFC62店舗)となりました。 - #7 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2019/06/27 16:00
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) - #8 財務制限条項に関する注記
- (2)2020年3月期の決算期における連結の損益計算書に示される営業損益及び経常損益がいずれも損失とならないようにする。2019/06/27 16:00
(3)2020年3月期の決算期における連結のレバレッジ・レシオ(有利子負債の合計額/(経常利益+減価償却費(のれん償却費含む)))の数値を8.0以内に維持する。 - #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 株主優待の費用負担に備えるため、前年実績等を基礎に、当連結会計年度末において将来見込まれる株主優待費用に対する所要額を計上しております。2019/06/27 16:00
(5) のれんの償却方法及び償却期間
投資と資本の相殺消去によって発生するのれんについては、投資効果の発現する期間を見積り、20年間で均等償却を行っており、事業譲受によって発生するのれんについては、5年で償却しております。 - #10 配当政策(連結)
- 配当政策】
当社は、株主の皆様への直接的利益還元として業績に連動した継続的な利益配当を重要な経営課題の一つとして位置付けております。一方で当社が展開する外食事業においては、マーケットの変化に対応し、市場競争力を維持していくためには、一定の投資が必要となります。そのため、株主に対する配当については中長期的な事業計画に基づき、再投資のための内部留保の確保と継続的な配当を念頭におき、財政状態や利益水準を総合的に勘案して検討することとしております。
当期においては、既存店売上の減少や人件費率等の上昇に伴い営業損失となったこと、また、店舗や子会社ののれんの減損損失などで多額の特別損失を計上したことなどにより親会社株主に帰属する当期純損失2,841百万円となったことから、誠に遺憾ながら無配とさせていただきます。
次期につきましても、親会社株主に帰属する当期純損失となる見通しであり無配を予定しておりますが、構造改革の推進により業績の回復を図ることで、早期に復配できるよう努めてまいります。2019/06/27 16:00