- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2019/06/27 16:00- #2 役員の報酬等
当社の取締役の報酬は、固定報酬の他、業績連動型賞与及び業績連動型株式報酬制度「株式給付信託(BBT=(Board Benefit Trust))」により構成されており、固定報酬及び業績連動型賞与は現金にて、業績連動型株式報酬は当社株式にて支給されます。監査役の報酬に関する事項については、監査役会にて協議され決定しております。
業績連動型賞与及び業績連動型株式報酬は、公表する業績予想の連結営業利益の達成状況を基礎として、株主への配当、従業員の賞与水準などを総合的に勘案の上、指名・報酬諮問委員会で審議し、取締役会にて決定しております。
なお、業績連動型株式報酬は、役員株式給付規程に基づき、役位・業績達成度等を勘案して定まるポイントを付与することとし、原則退任時に株式に換算し給付することとしております。
2019/06/27 16:00- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
自己資本比率 40%
営業利益率 6%
② 戦略方針
2019/06/27 16:00- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
店舗数については、新規出店が14店舗(うちFC2店舗)、閉店が40店舗(うちFC10店舗)となり、当期末の店舗数は500店舗(うちFC62店舗)となりました。
以上の結果、当連結会計年度の当社グループの売上高は26,778百万円(前年同期比5.5%減)、営業損失は685百万円(前期は94百万円の黒字)、経常損失は812百万円(前期は18百万円の黒字)、親会社株主に帰属する当期純損失は2,841百万円(前期は2,266百万円の赤字)となりました。
資産は、前連結会計年度末に比べ3,227百万円減少し、16,530百万円となりました。
2019/06/27 16:00- #5 配当政策(連結)
- 配当政策】
当社は、株主の皆様への直接的利益還元として業績に連動した継続的な利益配当を重要な経営課題の一つとして位置付けております。一方で当社が展開する外食事業においては、マーケットの変化に対応し、市場競争力を維持していくためには、一定の投資が必要となります。そのため、株主に対する配当については中長期的な事業計画に基づき、再投資のための内部留保の確保と継続的な配当を念頭におき、財政状態や利益水準を総合的に勘案して検討することとしております。
当期においては、既存店売上の減少や人件費率等の上昇に伴い営業損失となったこと、また、店舗や子会社ののれんの減損損失などで多額の特別損失を計上したことなどにより親会社株主に帰属する当期純損失2,841百万円となったことから、誠に遺憾ながら無配とさせていただきます。
次期につきましても、親会社株主に帰属する当期純損失となる見通しであり無配を予定しておりますが、構造改革の推進により業績の回復を図ることで、早期に復配できるよう努めてまいります。2019/06/27 16:00