のれん
連結
- 2020年3月31日
- 4億7700万
- 2020年9月30日 -7.34%
- 4億4200万
有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※1.販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。2020/11/11 16:46
前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日至 2019年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年9月30日) 減価償却費 529 百万円 485 百万円 のれん償却費 55 百万円 34 百万円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (営業活動によるキャッシュ・フロー)2020/11/11 16:46
営業活動により使用した資金は、1,485百万円(前年同四半期は203百万円の収入)となりました。これは主に、新型コロナウイルス感染症の拡大影響により税金等調整前四半期純損失が1,831百万円となり、そのうち現金の支出を伴わない減価償却費が485百万円、のれん償却額が34百万円及び減損損失が172百万円あったことが影響しております。
(投資活動によるキャッシュ・フロー) - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、新型コロナウイルス感染症拡大の状況下、2020年4月4日以降自主的に順次店舗の臨時休業の対応をとり、4月7日の政府による緊急事態宣言発令を受けた地方自治体からの休業要請を受け、居酒屋業態を中心に200店舗規模を臨時休業と致しました。その後、2020年5月25日の緊急事態宣言解除を受けて、6月1日より営業を再開しております。2020/11/11 16:46
このような状況下において、当第2四半期連結会計期間末におけるのれんを含む固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性の評価に際し、当社グループは当期以降の業績について、新型コロナウイルス感染症による影響が2020年6月以降順次回復に向かい2021年4月には収束するものの、生活様式の変更等により一定程度の需要が落ち込むと仮定をおき、将来キャッシュ・フローにマイナスの影響を与えるものとして見積っております。不確実性の極めて高い環境下にあり、新型コロナウイルス感染症の収束時期等の見積りには不確実性があるため、実際の結果はこれらの見積りと異なる場合があります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当該新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方や収束時期等を含む仮定について前連結会計年度から重要な変更はありませんが、閉店の意思決定がなされた店舗及び休業となった店舗については、将来キャッシュ・フローの見積りを見直して固定資産簿価の回収可能性を判断した結果、172百万円の減損損失を特別損失として計上しております。