固定資産
連結
- 2020年3月31日
- 109億7100万
- 2020年9月30日 -6.57%
- 102億5000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間の総資産は、前連結会計年度末に比べ1,665百万円減少し、12,312百万円となりました。2020/11/11 16:46
これは、主に現金及び預金が893百万円減少したこと等により流動資産が前連結会計年度末に比べ942百万円減少したこと、18店舗の閉店による有形固定資産及び敷金・保証金の減少等により固定資産が前連結会計年度末に比べ721百万円減少となったためです。
負債の部は、主に短期借入金が800百万円増加した一方、買掛金が184百万円及び短期資産除去債務が189百万円が減少したこと等により、負債合計で前連結会計年度末に比べ194百万円増加の13,019百万円となりました。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、新型コロナウイルス感染症拡大の状況下、2020年4月4日以降自主的に順次店舗の臨時休業の対応をとり、4月7日の政府による緊急事態宣言発令を受けた地方自治体からの休業要請を受け、居酒屋業態を中心に200店舗規模を臨時休業と致しました。その後、2020年5月25日の緊急事態宣言解除を受けて、6月1日より営業を再開しております。2020/11/11 16:46
このような状況下において、当第2四半期連結会計期間末におけるのれんを含む固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性の評価に際し、当社グループは当期以降の業績について、新型コロナウイルス感染症による影響が2020年6月以降順次回復に向かい2021年4月には収束するものの、生活様式の変更等により一定程度の需要が落ち込むと仮定をおき、将来キャッシュ・フローにマイナスの影響を与えるものとして見積っております。不確実性の極めて高い環境下にあり、新型コロナウイルス感染症の収束時期等の見積りには不確実性があるため、実際の結果はこれらの見積りと異なる場合があります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当該新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方や収束時期等を含む仮定について前連結会計年度から重要な変更はありませんが、閉店の意思決定がなされた店舗及び休業となった店舗については、将来キャッシュ・フローの見積りを見直して固定資産簿価の回収可能性を判断した結果、172百万円の減損損失を特別損失として計上しております。