売上高
連結
- 2025年3月31日
- 173億7300万
- 2026年3月31日 +0.18%
- 174億500万
個別
- 2025年3月31日
- 11億200万
- 2026年3月31日 +9.17%
- 12億300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (1)売上高2026/06/26 16:00
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2026/06/26 16:00
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客への売上高がないため、記載を省略しております。 - #3 事業等のリスク
- (1) 食品安全性と食材仕入2026/06/26 16:00
当社グループにおきましては、BSE・鳥インフルエンザのような食材の安全性を揺るがす事態、食中毒等の衛生問題など食品の安全性に関わる問題が発生した場合、売上高が急激に落ち込むなど当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。また、食材の調達において、仕入先の環境変化等により、現在確保している原材料の調達が困難になった場合、あるいは天候不順等の理由による原材料の高騰などが生じた場合、当社及び当社グループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
(2) 法的規制について - #4 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報2026/06/26 16:00
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報前事業年度 (自2024年4月1日至2025年3月31日) 当事業年度 (自2025年4月1日至2026年3月31日) その他の収益 -百万円 -百万円 外部顧客への売上高 1,102百万円 1,203百万円
売上高は、主に子会社からの経営指導料となります。経営指導料においては、子会社への契約内容に応じた受託業務を提供することが履行義務であり、業務が実際された時点で当社の履行義務が充足されることから、当該時点で収益を認識しております。 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報2026/06/26 16:00
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報前連結会計年度(自2024年4月1日至2025年3月31日) 当連結会計年度(自2025年4月1日至2026年3月31日) その他の収益 -百万円 -百万円 外部顧客への売上高 17,373百万円 17,405百万円
売上高は、主に各店における料理やアルコール類を含む飲料、テイクアウトの商品等(以下「料理等」)の売上からなります。これらの料理等の収益は、料理等を顧客に提供した時点で履行義務が充足されると判断し、当該時点で収益を認識しております。代金は、料理等を提供した時点を中心に、概ね1カ月以内に受領しております。 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1)売上高2026/06/26 16:00
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 値目標(2028年3月期)2026/06/26 16:00
売上高 22,400百万円
営業利益 900百万円 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 財務面においては、2025年10月にグロースパートナーズ㈱へのE種優先株式割当により15億円の資本増強を行い、配当率の高いC種優先株式を一部取得するなど、財務基盤の安定化に努めてまいりました。2026/06/26 16:00
これらの取組みの結果、当連結会計年度においては、売上高は前年同期比で増収となりました。一方で、マーケット変化への対応の遅れ等により、既存店の客数前年比が98.2%にとどまることとなりました。また、原材料費や物流費の高騰、最低賃金引上げに伴う人件費の増加に加え、物流構造改革に伴う初期的なコスト負担等により、営業損失は68百万円となり、前年同期比で267百万円の減益となりました。
このような状況を踏まえ、当社グループは第4四半期において、構造改革を加速するための経営基盤の見直しに着手いたしました。具体的には、本社機能を含むコスト構造および収益管理体制の見直しを進めるとともに、既存事業の収益力強化に向けた施策の実行を推進しております。これらの取組みの効果もあり、第4四半期(3カ月)の営業利益は、前年同期比約70百万円の改善となり、営業利益が黒字化するなど、収益改善が着実に進展しております。加えて、本社機能と事業子会社本部の一元化、いわゆる「ワンカンパニー化」による組織のスリム化も進めており、これにより2026年4月以降に更なる経営資源の最適配分、情報資産の管理および活用の高度化、迅速な意思決定の実現を図ってまいります。 - #9 関係会社との取引に関する注記
- ※1.関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2026/06/26 16:00
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 売上高 1,101百万円 1,202百万円 受取利息 147百万円 185百万円 - #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1. 顧客との契約から生じる収益2026/06/26 16:00
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。