訂正有価証券報告書-第89期(2024/04/01-2025/03/31)
当社は、株主の皆様への直接的利益還元として業績に連動した継続的な利益配当を重要な経営課題の一つとして位置付けております。一方で当社が展開する外食事業においては、マーケットの変化に対応し、市場競争力を維持していくためには、一定の投資が必要となります。そのため、株主に対する配当については中長期的な事業計画に基づき、再投資のための内部留保の確保と継続的な配当を念頭におき、財政状態や利益水準を総合的に勘案して検討することとしております。
当社の剰余金の配当決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
なお、当社は毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当連結会計年度においては、台風や酷暑等の天候不順、原材料の価格高騰、物価上昇に伴う節約志向、消費マインドの冷え込みの懸念、海外経済の不確実性など、景気動向は不透明な状況であることから、誠に遺憾ながら普通株式については無配とさせていただきます。なお、2021年5月に発行したC種優先株式については、発行時に定められた優先株式発行要領に基づき、以下のとおり配当を実施いたします。
なお、D種優先株式については、C種優先株主による金銭を対価とする取得請求権の行使の制限に抵触したことにより無配とさせていただきます。
翌連結会計年度につきましては、引き続き厳しい経営環境が予想されること、またC種優先株式及びD種優先株式については、優先株式の発行要領に基づき配当を実施する予定であることから、普通株式については、無配を予定しております。
基準日が当連結会計年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社の剰余金の配当決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
なお、当社は毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当連結会計年度においては、台風や酷暑等の天候不順、原材料の価格高騰、物価上昇に伴う節約志向、消費マインドの冷え込みの懸念、海外経済の不確実性など、景気動向は不透明な状況であることから、誠に遺憾ながら普通株式については無配とさせていただきます。なお、2021年5月に発行したC種優先株式については、発行時に定められた優先株式発行要領に基づき、以下のとおり配当を実施いたします。
なお、D種優先株式については、C種優先株主による金銭を対価とする取得請求権の行使の制限に抵触したことにより無配とさせていただきます。
翌連結会計年度につきましては、引き続き厳しい経営環境が予想されること、またC種優先株式及びD種優先株式については、優先株式の発行要領に基づき配当を実施する予定であることから、普通株式については、無配を予定しております。
基準日が当連結会計年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2025年6月27日 定時株主総会 | C種優先株式 | 127 | 85,000 |