有価証券報告書-第80期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(企業結合等関係)
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1.取得による企業結合
(1)企業結合の概要
①相手企業の名称及び事業の内容
相手企業の名称 チタカ・インターナショナル・フーズ株式会社
事業の内容 飲食店の経営、飲食料品の製造・加工・販売等
②企業結合を行った主な理由
チタカ・インターナショナル・フーズ株式会社が運営するパステルのレストラン45店舗は、主にショッピングセンターに出店しているパスタとデザートを中心としたレストランであることから、当社グループの既存事業との関連性が深く、多くのシナジーが見込まれるためであります。なお、事業譲受の日付は、平成27年6月1日に41店舗、平成27年7月1日に4店舗となっております。
③企業結合日
平成27年6月1日 41店舗
平成27年7月1日 4店舗
④企業結合の法的形式
現金を対価とする事業譲受
⑤事業取得企業の名称
株式会社扇屋コーポレーション
⑥取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社である株式会社扇屋コーポレーションが現金を対価とする事業譲受を行ったためであります。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成27年6月1日から平成28年3月31日まで(41店舗)
平成27年7月1日から平成28年3月31日まで(4店舗)
(3)取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳(45店舗)
(4)負ののれん発生益の金額、発生原因(45店舗)
①負ののれん発生益の金額
266百万円
②発生原因
企業結合時の時価純資産が取得原価を上回ったためであります。
(5)主要な取得関連費用の内容及び金額
デューデリジェンス及び経営統合支援等に対する報酬・手数料等 43百万円
(6)企業結合日に受入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(7)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
2.共通支配下の取引等
株式会社紅とんの新設分割
(1)取引の概要
①対象となった事業の名称及びその事業の内容
事業の名称:当社の連結子会社である株式会社扇屋コーポレーションの紅とん事業
事業の内容:炭火串焼き専門店「日本橋紅とん」の経営
②企業結合日
平成27年4月1日
③企業結合の法的形式
株式会社扇屋コーポレーション(当社の連結子会社)を分割会社、株式会社紅とん(当社の連結子会社)を承継会社とする会社分割。
④結合後企業の名称
株式会社紅とん(当社の連結子会社)
⑤その他取引の概要に関する事項
株式会社扇屋コーポレーションの紅とん事業を株式会社紅とんに承継させることで、より加速した成長に向けた迅速な意思決定を実現する組織づくりを目的としております。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
株式会社フードリームの吸収合併
(1)取引の概要
①結合企業の名称及びその事業の内容
株式会社扇屋コーポレーション 焼き鳥居酒屋「備長扇屋」等の経営
株式会社フードリーム ショッピングセンターを中心とした飲食店舗の経営
②企業結合日
平成27年4月1日
③企業結合の法的形式
株式会社扇屋コーポレーション(当社の連結子会社)を存続会社、株式会社フードリーム(当社の連結子会社)を消滅会社とする吸収合併。
④結合後企業の名称
株式会社扇屋コーポレーション(当社の連結子会社)
⑤その他取引の概要に関する事項
株式会社フードリームの洋食事業及び中華事業を要再建事業と位置付け、株式会社扇屋コーポレーションの経営力及び人材リソースを活用し、速やかに抜本的な業態改革を行うことを目的としております。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1.取得による企業結合
(1)企業結合の概要
①相手企業の名称及び事業の内容
相手企業の名称 チタカ・インターナショナル・フーズ株式会社
事業の内容 飲食店の経営、飲食料品の製造・加工・販売等
②企業結合を行った主な理由
チタカ・インターナショナル・フーズ株式会社が運営するパステルのレストラン45店舗は、主にショッピングセンターに出店しているパスタとデザートを中心としたレストランであることから、当社グループの既存事業との関連性が深く、多くのシナジーが見込まれるためであります。なお、事業譲受の日付は、平成27年6月1日に41店舗、平成27年7月1日に4店舗となっております。
③企業結合日
平成27年6月1日 41店舗
平成27年7月1日 4店舗
④企業結合の法的形式
現金を対価とする事業譲受
⑤事業取得企業の名称
株式会社扇屋コーポレーション
⑥取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社である株式会社扇屋コーポレーションが現金を対価とする事業譲受を行ったためであります。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成27年6月1日から平成28年3月31日まで(41店舗)
平成27年7月1日から平成28年3月31日まで(4店舗)
(3)取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳(45店舗)
| 取得の対価 | 現金 | 542百万円 |
| 取得原価 | 542百万円 |
(4)負ののれん発生益の金額、発生原因(45店舗)
①負ののれん発生益の金額
266百万円
②発生原因
企業結合時の時価純資産が取得原価を上回ったためであります。
(5)主要な取得関連費用の内容及び金額
デューデリジェンス及び経営統合支援等に対する報酬・手数料等 43百万円
(6)企業結合日に受入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 31百万円 |
| 固定資産 | 1,280百万円 |
| 資産合計 | 1,312百万円 |
| 流動負債 | 14百万円 |
| 固定負債 | 487百万円 |
| 負債合計 | 502百万円 |
(7)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
2.共通支配下の取引等
株式会社紅とんの新設分割
(1)取引の概要
①対象となった事業の名称及びその事業の内容
事業の名称:当社の連結子会社である株式会社扇屋コーポレーションの紅とん事業
事業の内容:炭火串焼き専門店「日本橋紅とん」の経営
②企業結合日
平成27年4月1日
③企業結合の法的形式
株式会社扇屋コーポレーション(当社の連結子会社)を分割会社、株式会社紅とん(当社の連結子会社)を承継会社とする会社分割。
④結合後企業の名称
株式会社紅とん(当社の連結子会社)
⑤その他取引の概要に関する事項
株式会社扇屋コーポレーションの紅とん事業を株式会社紅とんに承継させることで、より加速した成長に向けた迅速な意思決定を実現する組織づくりを目的としております。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
株式会社フードリームの吸収合併
(1)取引の概要
①結合企業の名称及びその事業の内容
株式会社扇屋コーポレーション 焼き鳥居酒屋「備長扇屋」等の経営
株式会社フードリーム ショッピングセンターを中心とした飲食店舗の経営
②企業結合日
平成27年4月1日
③企業結合の法的形式
株式会社扇屋コーポレーション(当社の連結子会社)を存続会社、株式会社フードリーム(当社の連結子会社)を消滅会社とする吸収合併。
④結合後企業の名称
株式会社扇屋コーポレーション(当社の連結子会社)
⑤その他取引の概要に関する事項
株式会社フードリームの洋食事業及び中華事業を要再建事業と位置付け、株式会社扇屋コーポレーションの経営力及び人材リソースを活用し、速やかに抜本的な業態改革を行うことを目的としております。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。