有価証券報告書-第82期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
※3.財務制限条項
当社は、㈱りそな銀行及び㈱みずほ銀行をアレンジャーとするシンジケートローン契約(平成28年3月28日付タームローン契約総額9,000百万円、平成29年3月28日付コミットメントライン契約総額1,000百万円)を、また、㈱日本政策投資銀行との間で平成28年3月31日付金銭消費貸借契約を総額500百万円にて締結しており、これらの契約には、次のとおり財務制限条項が付されております。
なお、各条項のいずれかに抵触した場合には、貸付人からの要請があれば、期限の利益を失うこととなります。
(1)各年度の決算期の末日における連結貸借対照表における純資産の部の金額を前年同期比80%以上に維持する。
(2)年度の決算期における連結損益計算書に示される経常損益が損失とならないようにする。
(3)各年度の決算期における連結のレバレッジ・レシオ(有利子負債の合計額/(経常利益+減価償却費(のれん償却費含む)))の数値を8.0以内に維持する。
当社は、㈱りそな銀行及び㈱みずほ銀行をアレンジャーとするシンジケートローン契約(平成28年3月28日付タームローン契約総額9,000百万円、平成29年3月28日付コミットメントライン契約総額1,000百万円)を、また、㈱日本政策投資銀行との間で平成28年3月31日付金銭消費貸借契約を総額500百万円にて締結しており、これらの契約には、次のとおり財務制限条項が付されております。
なお、各条項のいずれかに抵触した場合には、貸付人からの要請があれば、期限の利益を失うこととなります。
(1)各年度の決算期の末日における連結貸借対照表における純資産の部の金額を前年同期比80%以上に維持する。
(2)年度の決算期における連結損益計算書に示される経常損益が損失とならないようにする。
(3)各年度の決算期における連結のレバレッジ・レシオ(有利子負債の合計額/(経常利益+減価償却費(のれん償却費含む)))の数値を8.0以内に維持する。