四半期報告書-第80期第3四半期(平成27年10月1日-平成27年12月31日)
3.株主資本の著しい変動
(A種優先株式の取得及び消却)
当社は、平成27年8月12日開催の取締役会において、当社発行のA種優先株式の定款第11条の7の規定に基づく一部取得、並びに当該取得を条件として、会社法第178条の規定に基づく消却を行うことを決議し、平成27年9月30日に実施いたしました。
なお、詳細につきましては以下のとおりであります。
(1)取得および消却の理由
資本政策の一環であります。
(2)取得の内容
(3)消却の内容
(4)A種優先株式の取得状況
(B種優先株式の取得及び消却)
当社は、平成27年10月16日開催の取締役会において、当社発行のB種優先株式の定款第11条の14の規定に基づく全部の取得、並びに当該取得を条件として、会社法第178条の規定に基づく消却を行うことを決議し、平成27年11月10日に実施いたしました。
なお、詳細につきましては以下のとおりであります。
(1)取得および消却の理由
資本政策の一環であります。
(2)取得の内容
(3)消却の内容
(4)B種優先株式の取得状況
(公募増資及び第三者割当増資)
当社は、平成27年11月4日を払込期日とする新株式発行による公募増資及び平成27年12月1日を払込期日とするオーバーアロットメントによる売出しに関連して行う新株式発行による第三者割当増資を実施しております。この結果、資本金が2,093百万円増加、資本準備金が2,093百万円増加しております。
これらの結果、当第3四半期連結会計期間末において資本金が3,696百万円、資本剰余金が3,857百万円となっています。
(A種優先株式の取得及び消却)
当社は、平成27年8月12日開催の取締役会において、当社発行のA種優先株式の定款第11条の7の規定に基づく一部取得、並びに当該取得を条件として、会社法第178条の規定に基づく消却を行うことを決議し、平成27年9月30日に実施いたしました。
なお、詳細につきましては以下のとおりであります。
(1)取得および消却の理由
資本政策の一環であります。
(2)取得の内容
| ① 取得する株式の種類 | A種優先株式 |
| ② 取得する株式の総数 | 800株 |
| ③ 株式の取得価額 | 定款の規定に従い、1株につき、1,000,000円 |
| ④ 株式の取得価額の総額 | 800,000,000円 |
| ⑤ 取得日 | 平成27年9月30日 |
(3)消却の内容
| ① 消却する株式の種類 | A種優先株式 |
| ② 消却する株式の総数 | 800株(上記(2)により取得した株式の全部) |
| ③ 実行日 | 平成27年9月30日 |
(4)A種優先株式の取得状況
| ① 当初発行株式数 | 2,400株 | (発行価額 2,400,000,000円) |
| ② 今回取得株式数 | 800株 | (発行価額 800,000,000円) |
| ③ 未取得株式数 | 800株 | (発行価額 800,000,000円) |
(B種優先株式の取得及び消却)
当社は、平成27年10月16日開催の取締役会において、当社発行のB種優先株式の定款第11条の14の規定に基づく全部の取得、並びに当該取得を条件として、会社法第178条の規定に基づく消却を行うことを決議し、平成27年11月10日に実施いたしました。
なお、詳細につきましては以下のとおりであります。
(1)取得および消却の理由
資本政策の一環であります。
(2)取得の内容
| ① 取得する株式の種類 | B種優先株式 |
| ② 取得する株式の総数 | 1,000株 |
| ③ 株式の取得価額 | 定款の規定に従い算定した、1株につき、1,052,164円38銭 |
| ④ 株式の取得価額の総額 | 1,052,164,380円 |
| ⑤ 取得日 | 平成27年11月10日 |
(3)消却の内容
| ① 消却する株式の種類 | B種優先株式 |
| ② 消却する株式の総数 | 1,000株(上記(2)により取得した株式の全部) |
| ③ 実行日 | 平成27年11月10日 |
(4)B種優先株式の取得状況
| ① 当初発行株式数 | 1,000株 | (発行価額 1,000,000,000円) |
| ② 今回取得株式数 | 1,000株 | (発行価額 1,000,000,000円) |
| ③ 未取得株式数 | 0株 | (発行価額 0円) |
(公募増資及び第三者割当増資)
当社は、平成27年11月4日を払込期日とする新株式発行による公募増資及び平成27年12月1日を払込期日とするオーバーアロットメントによる売出しに関連して行う新株式発行による第三者割当増資を実施しております。この結果、資本金が2,093百万円増加、資本準備金が2,093百万円増加しております。
これらの結果、当第3四半期連結会計期間末において資本金が3,696百万円、資本剰余金が3,857百万円となっています。