訂正有価証券報告書-第79期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
① 人材の確保・育成
グループの発展・拡大に欠かせない人材の確保・育成については、重要な経営課題と位置づけ、これまでもエイジフリー制度の導入による生涯雇用への移行、確定拠出型年金制度の導入など「従業員の生きがいと生活の安定」を目指した施策を実施してまいりました。さらに平成27年7月には、新しい人事教育制度を導入することで教育・評価・処遇の仕組みを大幅に見直し、従業員が仕事を通じて自己実現に挑戦できる環境を整えるとともに、ワークライフバランスを推進するなど、従業員満足度の向上に努めてまいります。
② 食の安全・安心の確保
今後ますます重要となる食の安全・安心の確保のため、社内に設置した食品衛生委員会を中心に、グループ横断で社内ルールの徹底、情報の共有を図るとともに外部の調査機関に継続的に検査を委託して徹底を図ってまいりましたが、今後も引き続き購入食材の安全性と店舗の衛生管理状況の確認・改善を行ってまいります。
③ 既存店の売上向上
厳しい経済環境のなかにあっても安定的な成長を実現するために、オペレーションの磨きこみやマーケットに則した商品開発を進め、魅力あるコンセプトと商品の提案を行ってまいります。また、外食産業の原点であるQSCAを継続的に高めていくことで、より多くのお客様に再来店していただける店舗づくりを行い、業態ブランドの構築を図ってまいります。さらに、効果的なリニュアルを実施することで、既存店の売上を押し上げてまいります。
④ 自己資本の充実
当社は、自己資本の充実および成長資金の確保を目的として、平成23年9月に24億円のA種優先株式の発行、平成26年3月に10億円のB種優先株式の発行を行いましたが、将来の償還条件が付されていることも考慮し、自己資本の充実を重要な経営課題と位置づけて取り組んでまいります。
⑤ CSRへの取り組み
健康問題と環境問題そして食糧問題に対する取り組み「ヒューマン・アース・プロジェクト」に加え、東日本大震災の復興支援の取り組み「私たちにできることプロジェクト2020」を進めるなど、持続可能な社会の実現に向けた活動を推進しております。その他にも、CO2排出削減や飲酒運転の根絶、雇用の創出など、社会の要請に応える活動を積極的に取り組んでまいります。
グループの発展・拡大に欠かせない人材の確保・育成については、重要な経営課題と位置づけ、これまでもエイジフリー制度の導入による生涯雇用への移行、確定拠出型年金制度の導入など「従業員の生きがいと生活の安定」を目指した施策を実施してまいりました。さらに平成27年7月には、新しい人事教育制度を導入することで教育・評価・処遇の仕組みを大幅に見直し、従業員が仕事を通じて自己実現に挑戦できる環境を整えるとともに、ワークライフバランスを推進するなど、従業員満足度の向上に努めてまいります。
② 食の安全・安心の確保
今後ますます重要となる食の安全・安心の確保のため、社内に設置した食品衛生委員会を中心に、グループ横断で社内ルールの徹底、情報の共有を図るとともに外部の調査機関に継続的に検査を委託して徹底を図ってまいりましたが、今後も引き続き購入食材の安全性と店舗の衛生管理状況の確認・改善を行ってまいります。
③ 既存店の売上向上
厳しい経済環境のなかにあっても安定的な成長を実現するために、オペレーションの磨きこみやマーケットに則した商品開発を進め、魅力あるコンセプトと商品の提案を行ってまいります。また、外食産業の原点であるQSCAを継続的に高めていくことで、より多くのお客様に再来店していただける店舗づくりを行い、業態ブランドの構築を図ってまいります。さらに、効果的なリニュアルを実施することで、既存店の売上を押し上げてまいります。
④ 自己資本の充実
当社は、自己資本の充実および成長資金の確保を目的として、平成23年9月に24億円のA種優先株式の発行、平成26年3月に10億円のB種優先株式の発行を行いましたが、将来の償還条件が付されていることも考慮し、自己資本の充実を重要な経営課題と位置づけて取り組んでまいります。
⑤ CSRへの取り組み
健康問題と環境問題そして食糧問題に対する取り組み「ヒューマン・アース・プロジェクト」に加え、東日本大震災の復興支援の取り組み「私たちにできることプロジェクト2020」を進めるなど、持続可能な社会の実現に向けた活動を推進しております。その他にも、CO2排出削減や飲酒運転の根絶、雇用の創出など、社会の要請に応える活動を積極的に取り組んでまいります。