- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
次に、業績連動型報酬については、事前に目標を設定し、達成度に応じた報酬を支給する制度であります。
業績連動型報酬の支給にあたって採用する目標は、連結売上高および連結営業利益率を指標として事前に設定し、これらの各指標を達成した場合をそれぞれ100として合算します。達成度が前後した場合は、過去10年の標準偏差を参考に0から200まで変動するものといたします。また、事前に設定した連結営業利益率の目標が3%未満であっても、同目標を3%として適用いたします。
業績連動報酬額は、連結売上高および連結営業利益率のそれぞれについて達成度が100の場合は年間基本報酬額の10%とし、達成度が200を超過した場合でも年間基本報酬額の20%を上限とします。
2014/12/19 13:49- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「園・学校事業」は、主に幼稚園・保育園や学校向けに教材の販売やサービスの提供を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。
2014/12/19 13:49- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社5社はいずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2014/12/19 13:49- #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日本出版販売㈱ | 10,258 | 出版事業 |
2014/12/19 13:49- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/12/19 13:49 - #6 業績等の概要
当期における我が国経済は、政府の経済政策を背景に企業業績や雇用情勢に改善が見られたものの、消費税引き上げに伴う駆け込み需要の反動減や物価上昇、天候不順等により、景気は一時的に減速しました。出版分野においては市場規模の縮小に歯止めがかからず、需要創出の取組が求められております。
このような環境下、当期においては、出版事業などの減収があったものの、教室・塾事業で前期に地方進学塾を連結子会社化したことや高齢者福祉・子育て支援事業でのサービス付き高齢者向け住宅(以下「サ高住」)の新規開業などにより、売上高は前期比で増加しました。一方損益面では、主に出版事業における減収などにより減益となりました。
この結果、当期の当社グループ業績は、売上高90,134百万円(前期比3.8%増)、営業利益280百万円(前期比1,801百万円減)、経常利益478百万円(前期比1,848百万円減)、当期純利益31百万円(前期比1,747百万円減)となりました。
2014/12/19 13:49- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、前期に比べ3,275百万円増加の90,134百万円(前期比3.8%増)となりました。教室・塾事業で前期に地方進学塾を連結子会社化したことや、高齢者福祉・子育て支援事業でのサービス付き高齢者向け住宅の新規開業などにより増加いたしました。
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