- #1 たな卸資産の評価基準及び評価方法
- 製品・仕掛品
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法)2014/03/28 10:54 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
前事業年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
当社は、印刷関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
2014/03/28 10:54- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 製品
| 品名 | 金額(千円) |
| ビジネスフォーム | 79,197 |
| 一般帳票類 | 49,692 |
| ストックフォーム | 517 |
| 合計 | 129,408 |
2014/03/28 10:54 - #4 対処すべき課題(連結)
このような情勢の中で、当社は営業面におきましては、特にデータ処理分野で、総合的かつ具体的なソリューション提案力のレベルアップに努め、顧客ニーズの変化に迅速に対応することにより、顧客層の拡充と売上増強を図りたいと考えております。
生産面では、内部統制やISO活動・個人情報保護活動により社会的にも関心の高い法令遵守やセキュリティ・環境への取り組みといった企業の社会的責任を果たしつつ、全生産拠点での人員・設備の効率的配置や省力化投資により生産機能のレベルアップを図り、原価率の更なる逓減を目指すと共に、製品の付加価値向上に努めてまいります。
2014/03/28 10:54- #5 業績等の概要
当事業年度における我が国経済は、中国をはじめアジア経済の成長が鈍化したものの、欧州が通貨危機から脱却し、米国経済も企業業績が良好に推移する中、円高の是正による輸出企業の業績底上げ効果から株価が上昇したほか、東京五輪招致成功など明るいニュースが多く、アベノミクスによる景気回復が進み、我が国が世界経済での存在感を回復する局面となりました。
フォーム印刷業界におきましては、引き続き一般フォーム印刷の需要が逓減して製品の価格競争は更に激しさを増す中でも、下期におけるNISA制度導入関係の需要など、日本経済回復の影響が徐々に波及し、データ・プリント業務においては期中を通じて需要が増大する経営環境となりました。
このような情勢の中で、当社営業部門におきましては、営業組織体制の効率化を実施いたしましたほか、ビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)関連業務の受託に注力、データ処理関連部門では関連サービスを含めて売上増強を図り、これにより一般ビジネスフォーム部門での売上増加にも貢献しました。
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