- #1 たな卸資産の評価基準及び評価方法
- 製品・仕掛品
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法)2015/03/27 11:30 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
前事業年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
当社は、印刷関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
2015/03/27 11:30- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 製品
| 品名 | 金額(千円) |
| ビジネスフォーム | 76,223 |
| 一般帳票類 | 52,017 |
| ストックフォーム | 515 |
| 合計 | 128,756 |
2015/03/27 11:30 - #4 対処すべき課題(連結)
このような情勢の中で、当社は営業面におきましては、特にデータ処理分野で、総合的かつ具体的なソリューション提案力のレベルアップに努め、顧客ニーズの変化に迅速に対応することにより、顧客層の拡充と売上増強を図りたいと考えております。
生産面では、全生産拠点での人員・設備の効率的配置や省力化投資により生産機能のレベルアップを図り、原価率のさらなる低減を目指すと共に、製品の付加価値向上に努めてまいります。また、内部統制やISO活動・個人情報保護活動を通じて、社会的にも関心の高い法令遵守やセキュリティ・環境・ダイバーシティへの取り組みといった企業の社会的責任を果たして参ります。
2015/03/27 11:30- #5 業績等の概要
当事業年度における我が国経済は、上期には消費税率引き上げ前の駆け込み需要があったものの、引き上げ直後の落ち込みからの回復が遅れました。下期には、欧米先進国を中心に世界経済が緩やかに回復し、中国・インドでは成長が鈍化しましたが、その他のアジア新興国では経済成長が見られました。わが国では一段の金融緩和と円安進行により株価が上昇したものの、実体経済の本格的な回復とはなりませんでした。
フォーム印刷業界におきましては、一般フォーム印刷の需要が引き続き逓減して製品の価格競争は更に激しさを増す中で、個人情報漏えい事件の影響からデータ処理に対するセキュリティ対応が重要な課題となりました。
このような情勢の中で、当社は営業部門におきましては、ビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)関連業務の受託に注力、データ処理関連部門ではデータ・エントリー業務をはじめ、関連サービスを併せた売上増強を図り、これにより一般ビジネスフォーム部門での売上確保に努めました。
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