- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 1,740,009 | 3,678,327 | 5,164,585 | 6,881,472 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 29,678 | 221,470 | 247,770 | 229,626 |
2019/03/28 11:00- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
2019/03/28 11:00- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱大和総研ビジネス・イノベーション | 768,218千円 | 印刷関連事業 |
2019/03/28 11:00- #4 事業等のリスク
(2)ビジネスフォーム市場変化の影響
コンピュータ用事務帳票類等の従来型のビジネスフォーム市場は、デジタル化・ネット化が進む中で、縮小傾向にあります。当社の売上高においてデータ出力関連売上高の比率が高まっているとはいえ、ビジネスフォームはまだ主要部分を占めており、その市場変化への対応を著しく損ねた場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
(3)原材料の価格変動
2019/03/28 11:00- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)目標とする経営指標
企業価値を増大させていくためには、利益を継続的に維持していくことが重要と考えております。そのため、自己資本当期純利益率(ROE)と売上高経常利益率(ROS)を重視しており、資本の効率的な運用と収益性の向上に努めております。
当面といたしましては、ROE10%以上、ROS13%以上を目標として取組んでおります。なお、当期のROEは2.0%、ROSは2.6%となっております。
2019/03/28 11:00- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
b.経営成績の分析
当事業年度の売上高は前事業年度に比べ219百万円減少の6,881百万円、売上原価は前事業年度に比べ175百万円減少の5,530百万円、販売費及び一般管理費は前事業年度に比べ16百万円減少の1,182百万円となりました。この結果、営業利益は前事業年度に比べて27百万円減少の168百万円となりました。
営業外損益は前事業年度に比べて2百万円増益の13百万円となりました。これは、受取利息・配当金や有価証券利息等による営業外収益が36百万円、支払利息等による営業外費用が22百万円計上されたことによるものであります。この結果、経常利益は前事業年度に比べて25百万円減少の182百万円となりました。
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