経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2017年12月31日
- 2億723万
- 2018年12月31日 -12.17%
- 1億8200万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)目標とする経営指標2019/03/28 11:00
企業価値を増大させていくためには、利益を継続的に維持していくことが重要と考えております。そのため、自己資本当期純利益率(ROE)と売上高経常利益率(ROS)を重視しており、資本の効率的な運用と収益性の向上に努めております。
当面といたしましては、ROE10%以上、ROS13%以上を目標として取組んでおります。なお、当期のROEは2.0%、ROSは2.6%となっております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度の売上高は前事業年度に比べ219百万円減少の6,881百万円、売上原価は前事業年度に比べ175百万円減少の5,530百万円、販売費及び一般管理費は前事業年度に比べ16百万円減少の1,182百万円となりました。この結果、営業利益は前事業年度に比べて27百万円減少の168百万円となりました。2019/03/28 11:00
営業外損益は前事業年度に比べて2百万円増益の13百万円となりました。これは、受取利息・配当金や有価証券利息等による営業外収益が36百万円、支払利息等による営業外費用が22百万円計上されたことによるものであります。この結果、経常利益は前事業年度に比べて25百万円減少の182百万円となりました。
特別損益は前事業年度に比べて285百万円増益の47百万円となりました。これは、投資有価証券売却益による特別利益が56百万円、投資有価証券評価損等による特別損失が9百万円計上されたことによるものであります。この結果、当期純損益は前事業年度に比べて184百万円増加し、当期純利益135百万円となりました。