経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2018年12月31日
- 1億8200万
- 2019年12月31日 +132.97%
- 4億2402万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)目標とする経営指標2020/03/27 10:27
企業価値を増大させていくためには、利益を継続的に維持していくことが重要と考えております。そのため、自己資本当期純利益率(ROE)と売上高経常利益率(ROS)を重視しており、資本の効率的な運用と収益性の向上に努めております。
当面といたしましては、ROE10%以上、ROS13%以上を目標として取組んでおります。なお、当期のROEは4.3%、ROSは5.7%となっております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度の売上高は前事業年度に比べ529百万円増加の7,410百万円、売上原価は前事業年度に比べ178百万円増加の5,709百万円、販売費及び一般管理費は前事業年度に比べ102百万円増加の1,285百万円となりました。この結果、営業利益は前事業年度に比べて248百万円増加の416百万円となりました。2020/03/27 10:27
営業外損益は前事業年度に比べて6百万円減益の7百万円となりました。これは、受取利息・配当金や有価証券利息等による営業外収益が35百万円、支払利息等による営業外費用が27百万円計上されたことによるものであります。この結果、経常利益は前事業年度に比べて242百万円増加の424百万円となりました。
特別損益は前事業年度に比べて10百万円減益の36百万円となりました。これは、投資有価証券売却益等による特別利益が47百万円、投資有価証券売却損等による特別損失が10百万円計上されたことによるものであります。この結果、当期純利益は前事業年度に比べて160百万円増加し、295百万円となりました。