当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後)
個別
- 2018年12月31日
- 1億3508万
- 2019年12月31日 +118.58%
- 2億9526万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 2020/03/27 10:27
② 公正取引委員会による立ち入り検査について(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) △0.94 25.15 13.56 13.30
当社は、2019年10月8日に日本年金機構が発注する帳票の作成及び発送準備業務に関して、独占禁止法違反の疑いがあるとして、公正取引委員会の立ち入り検査を受けました。当社といたしましては、公正取引委員会による検査に全面的に協力してまいります。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)目標とする経営指標2020/03/27 10:27
企業価値を増大させていくためには、利益を継続的に維持していくことが重要と考えております。そのため、自己資本当期純利益率(ROE)と売上高経常利益率(ROS)を重視しており、資本の効率的な運用と収益性の向上に努めております。
当面といたしましては、ROE10%以上、ROS13%以上を目標として取組んでおります。なお、当期のROEは4.3%、ROSは5.7%となっております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業外損益は前事業年度に比べて6百万円減益の7百万円となりました。これは、受取利息・配当金や有価証券利息等による営業外収益が35百万円、支払利息等による営業外費用が27百万円計上されたことによるものであります。この結果、経常利益は前事業年度に比べて242百万円増加の424百万円となりました。2020/03/27 10:27
特別損益は前事業年度に比べて10百万円減益の36百万円となりました。これは、投資有価証券売却益等による特別利益が47百万円、投資有価証券売却損等による特別損失が10百万円計上されたことによるものであります。この結果、当期純利益は前事業年度に比べて160百万円増加し、295百万円となりました。
c.キャッシュ・フローの分析 - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2020/03/27 10:27
(注)1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前事業年度(自 2018年1月1日至 2018年12月31日) 当事業年度(自 2019年1月1日至 2019年12月31日) 1株当たり純資産額 1,176円62銭 1,212円69銭 1株当たり当期純利益金額 23円36銭 51円07銭
2 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。