営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年3月31日
- 1億6809万
- 2022年3月31日 +298.92%
- 6億7054万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当第1四半期会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。2022/05/13 10:06
この結果、当第1四半期累計期間の売上高が36百万円、売上原価が36百万円それぞれ増加しておりますが、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益に与える影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高につきましても影響はありません。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- フォーム印刷業界におきましては、公的部門においてもペーパレス推進が本格化し、民間部門も含めて、ビジネスフォームの減少スピードは一段と速まっており、厳しい状況が続いております。2022/05/13 10:06
この様な情勢の中、前期に引き続き、公的機関の案件の取り込み、特に新型コロナワクチン接種や給付金関係の特別の需要の取り込みに注力し、売上拡大に努めてまいりました。この結果、売上高3,503百万円(前年同四半期比81.6%増)、営業利益670百万円(前年同四半期比298.9%増)、経常利益667百万円(前年同四半期比254.7%増)、四半期純利益384百万円(前年同四半期比182.4%増)となりました。
また、売上状況につきましては、ビジネスフォーム842百万円(前年同四半期比34.4%増)、一般帳票類417百万円(前年同四半期比9.1%増)、データプリント及び関連加工2,165百万円(前年同四半期比159.6%増)、サプライ商品77百万円(前年同四半期比9.2%減)となっております。