四半期報告書-第55期第1四半期(令和4年1月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/05/13 10:06
【資料】
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【項目】
35項目
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績の分析
当第1四半期累計期間における我が国経済は、オミクロン株を主とした変異株による新型コロナウイルス感染症が再拡大し、経済活動の正常化が遠のく中、ロシアによるウクライナ侵攻も重なり、更なる原材料や原油の価格上昇を招いており、依然として先行き不透明な状況が続いております。
フォーム印刷業界におきましては、公的部門においてもペーパレス推進が本格化し、民間部門も含めて、ビジネスフォームの減少スピードは一段と速まっており、厳しい状況が続いております。
この様な情勢の中、前期に引き続き、公的機関の案件の取り込み、特に新型コロナワクチン接種や給付金関係の特別の需要の取り込みに注力し、売上拡大に努めてまいりました。この結果、売上高3,503百万円(前年同四半期比81.6%増)、営業利益670百万円(前年同四半期比298.9%増)、経常利益667百万円(前年同四半期比254.7%増)、四半期純利益384百万円(前年同四半期比182.4%増)となりました。
また、売上状況につきましては、ビジネスフォーム842百万円(前年同四半期比34.4%増)、一般帳票類417百万円(前年同四半期比9.1%増)、データプリント及び関連加工2,165百万円(前年同四半期比159.6%増)、サプライ商品77百万円(前年同四半期比9.2%減)となっております。
(2)財政状態の分析
当第1四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末に比べて527百万円増加し、11,325百万円となりました。資産の部においては、流動資産が587百万円増加し5,462百万円、固定資産が60百万円減少し5,863百万円となりました。また、負債の部においては、流動負債が456百万円増加し2,777百万円、固定負債が92百万円減少し477百万円となりました。この結果、純資産の部においては、163百万円増加し8,070百万円となり、自己資本比率が71.3%となりました。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。

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