四半期報告書-第52期第1四半期(平成31年1月1日-平成31年3月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績の分析
当第1四半期累計期間における我が国経済は、堅調な設備投資や雇用・所得環境の改善による個人消費の持ち直しを背景に、緩やかな回復基調で推移しましたが、米中の貿易摩擦による中国経済の減速や、国内の人手不足問題などもあり、先行き不透明な状況にあります。
フォーム印刷業界におきましては、ビジネス・スタイルのペーパーレスに一段と拍車がかかり、ビジネスフォームの減少スピードも更に速まってきました。また、価格競争や人件費の上昇などもあり、厳しい経営環境が続いております。
この様な情勢の中、人手不足や業態改革に伴うアウトソーシングの動きを、ビジネスチャンスと捉えて活動し、紙による通知物と紙に代わるものとの一括受注を図ってまいりました。この結果、売上高1,651百万円(前年同四半期比5.1%減)、営業利益0百万円(前年同四半期比99.8%減)、経常損失3百万円(前年同四半期は経常利益28百万円)、四半期純損失5百万円(前年同四半期は四半期純利益15百万円)となりました。
また、売上状況につきましては、ビジネスフォーム641百万円(前年同四半期比1.0%減)、一般帳票類355百万円(前年同四半期比13.9%減)、データプリント及び関連加工574百万円(前年同四半期比0.5%減)、サプライ商品79百万円(前年同四半期比21.7%減)となっております。
(2)財政状態の分析
当第1四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末に比べて19百万円増加し、9,257百万円となりました。資産の部においては、流動資産が13百万円減少し2,478百万円、固定資産が33百万円増加し6,778百万円となりました。また、負債の部においては、流動負債が66百万円増加し1,514百万円、固定負債が11百万円減少し974百万円となりました。この結果、純資産の部においては、34百万円減少し6,768百万円となり、自己資本比率が73.1%となりました。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)経営成績の分析
当第1四半期累計期間における我が国経済は、堅調な設備投資や雇用・所得環境の改善による個人消費の持ち直しを背景に、緩やかな回復基調で推移しましたが、米中の貿易摩擦による中国経済の減速や、国内の人手不足問題などもあり、先行き不透明な状況にあります。
フォーム印刷業界におきましては、ビジネス・スタイルのペーパーレスに一段と拍車がかかり、ビジネスフォームの減少スピードも更に速まってきました。また、価格競争や人件費の上昇などもあり、厳しい経営環境が続いております。
この様な情勢の中、人手不足や業態改革に伴うアウトソーシングの動きを、ビジネスチャンスと捉えて活動し、紙による通知物と紙に代わるものとの一括受注を図ってまいりました。この結果、売上高1,651百万円(前年同四半期比5.1%減)、営業利益0百万円(前年同四半期比99.8%減)、経常損失3百万円(前年同四半期は経常利益28百万円)、四半期純損失5百万円(前年同四半期は四半期純利益15百万円)となりました。
また、売上状況につきましては、ビジネスフォーム641百万円(前年同四半期比1.0%減)、一般帳票類355百万円(前年同四半期比13.9%減)、データプリント及び関連加工574百万円(前年同四半期比0.5%減)、サプライ商品79百万円(前年同四半期比21.7%減)となっております。
(2)財政状態の分析
当第1四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末に比べて19百万円増加し、9,257百万円となりました。資産の部においては、流動資産が13百万円減少し2,478百万円、固定資産が33百万円増加し6,778百万円となりました。また、負債の部においては、流動負債が66百万円増加し1,514百万円、固定負債が11百万円減少し974百万円となりました。この結果、純資産の部においては、34百万円減少し6,768百万円となり、自己資本比率が73.1%となりました。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。