四半期報告書-第55期第2四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績の分析
当第2四半期累計期間における我が国経済は、オミクロン株を主とした変異株による新型コロナウイルス感染症が再拡大し、経済活動の正常化が遠のく中、ロシアによるウクライナ侵攻も重なり、更なる原材料や原油の価格上昇を招いており、依然として先行き不透明な状況が続いております。
フォーム印刷業界におきましては、公的部門においてもペーパレス推進が本格化し、民間部門も含めて、ビジネスフォームの減少スピードは一段と速まっており、厳しい状況が続いております。
この様な情勢の中、前期に引き続き、公的機関の案件の取り込み、特に新型コロナワクチン接種や給付金関係の特別の需要の取り込みに注力し、売上拡大に努めてまいりました。この結果、売上高6,492百万円(前年同四半期比42.2%増)、営業利益1,174百万円(前年同四半期比184.1%増)、経常利益1,170百万円(前年同四半期比165.2%増)、四半期純利益726百万円(前年同四半期比128.8%増)となりました。
なお、売上状況につきましては、ビジネスフォーム1,634百万円(前年同四半期比14.3%増)、一般帳票類817百万円(前年同四半期比0.6%減)、データプリント及び関連加工3,905百万円(前年同四半期比81.3%増)、サプライ商品135百万円(前年同四半期比15.5%減)となっております。
(2)財政状態の分析
当第2四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末に比べて680百万円増加し、11,479百万円となりました。資産の部においては、流動資産が681百万円増加し5,556百万円、固定資産が0百万円減少し5,922百万円となりました。また、負債の部においては、流動負債が252百万円増加し2,573百万円、固定負債が78百万円減少し492百万円となりました。この結果、純資産の部においては、506百万円増加し8,412百万円となり、自己資本比率が73.3%となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前事業年度末に比べ470百万円増加し、3,623百万円となりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は968百万円(前年同四半期は111百万円の獲得)となりました。これは主として税引前四半期純利益1,058百万円、減価償却費147百万円、売上債権の増加額224百万円、仕入債務の増加額315百万円、独占禁止法関連損失109百万円、法人税等の支払額297百万円及び独占禁止法関連支払額166百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は198百万円(前年同四半期は235百万円の獲得)となりました。これは主として投資有価証券の取得による支出161百万円、有形固定資産の取得による支出60百万円、及び有価証券の償還による収入30百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は299百万円(前年同四半期は265百万円の使用)となりました。これは主として配当金の支払201百万円及びリース債務の返済による支出98百万円によるものであります。
(4)経営方針・経営戦略等
当第2四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)経営成績の分析
当第2四半期累計期間における我が国経済は、オミクロン株を主とした変異株による新型コロナウイルス感染症が再拡大し、経済活動の正常化が遠のく中、ロシアによるウクライナ侵攻も重なり、更なる原材料や原油の価格上昇を招いており、依然として先行き不透明な状況が続いております。
フォーム印刷業界におきましては、公的部門においてもペーパレス推進が本格化し、民間部門も含めて、ビジネスフォームの減少スピードは一段と速まっており、厳しい状況が続いております。
この様な情勢の中、前期に引き続き、公的機関の案件の取り込み、特に新型コロナワクチン接種や給付金関係の特別の需要の取り込みに注力し、売上拡大に努めてまいりました。この結果、売上高6,492百万円(前年同四半期比42.2%増)、営業利益1,174百万円(前年同四半期比184.1%増)、経常利益1,170百万円(前年同四半期比165.2%増)、四半期純利益726百万円(前年同四半期比128.8%増)となりました。
なお、売上状況につきましては、ビジネスフォーム1,634百万円(前年同四半期比14.3%増)、一般帳票類817百万円(前年同四半期比0.6%減)、データプリント及び関連加工3,905百万円(前年同四半期比81.3%増)、サプライ商品135百万円(前年同四半期比15.5%減)となっております。
(2)財政状態の分析
当第2四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末に比べて680百万円増加し、11,479百万円となりました。資産の部においては、流動資産が681百万円増加し5,556百万円、固定資産が0百万円減少し5,922百万円となりました。また、負債の部においては、流動負債が252百万円増加し2,573百万円、固定負債が78百万円減少し492百万円となりました。この結果、純資産の部においては、506百万円増加し8,412百万円となり、自己資本比率が73.3%となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前事業年度末に比べ470百万円増加し、3,623百万円となりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は968百万円(前年同四半期は111百万円の獲得)となりました。これは主として税引前四半期純利益1,058百万円、減価償却費147百万円、売上債権の増加額224百万円、仕入債務の増加額315百万円、独占禁止法関連損失109百万円、法人税等の支払額297百万円及び独占禁止法関連支払額166百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は198百万円(前年同四半期は235百万円の獲得)となりました。これは主として投資有価証券の取得による支出161百万円、有形固定資産の取得による支出60百万円、及び有価証券の償還による収入30百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は299百万円(前年同四半期は265百万円の使用)となりました。これは主として配当金の支払201百万円及びリース債務の返済による支出98百万円によるものであります。
(4)経営方針・経営戦略等
当第2四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
該当事項はありません。