四半期報告書-第54期第2四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績の分析
当第2四半期累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化し、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置などの感染防止策が行われるたびに、経済活動が制約され、停滞しております。国内においてもワクチン接種が始まりましたが、新型コロナウイルス感染症の収束時期の見通しは立たず、依然として先行き不透明な状況が続いております。
フォーム印刷業界におきましては、公的部門においてもペーパレス推進が本格化し、民間部門も含めて、ビジネスフォームの減少スピードは一段と速まっており、厳しい状況が続いております。
この様な情勢の中、新型コロナウイルス感染症のワクチン業務関連における公的機関の案件の取り込みと、業態改革に伴うアウトソーシングの動きを捉え、紙による通知・返信のプロセスとWEBによる情報交換プロセスとの一括受注を図ってまいりました。この結果、売上高4,565百万円(前年同四半期比22.1%増)、営業利益413百万円(前年同四半期比67.0%増)、経常利益441百万円(前年同四半期比74.0%増)、四半期純利益317百万円(前年同四半期比93.8%増)となりました。
なお、売上状況につきましては、ビジネスフォーム1,429百万円(前年同四半期比6.7%増)、一般帳票類821百万円(前年同四半期比11.5%増)、データプリント及び関連加工2,153百万円(前年同四半期比40.9%増)、サプライ商品160百万円(前年同四半期比19.3%増)となっております。
(2)財政状態の分析
当第2四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末に比べて882百万円増加し、10,402百万円となりました。資産の部においては、流動資産が933百万円増加し4,294百万円、固定資産が50百万円減少し6,107百万円となりました。また、負債の部においては、流動負債が776百万円増加し2,341百万円、固定負債が136百万円減少し616百万円となりました。この結果、純資産の部においては、242百万円増加し7,445百万円となり、自己資本比率が71.6%となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前事業年度末に比べ80百万円増加し、2,257百万円となりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は111百万円(前年同四半期は249百万円の獲得)となりました。これは主として税引前四半期純利益465百万円、減価償却費158百万円、売上債権の増加額680百万円、仕入債務の増加額494百万円、役員退職慰労引当金の減少額241百万円及び法人税等の支払額67百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果得られた資金は235百万円(前年同四半期は121百万円の獲得)となりました。これは主として投資有価証券の取得による支出74百万円、投資有価証券の売却及び償還による収入121百万円及び保険積立金の解約による収入185百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は265百万円(前年同四半期は243百万円の使用)となりました。これは主として配当金の支払132百万円及びリース債務の返済による支出109百万円によるものであります。
(4)経営方針・経営戦略等
当第2四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)経営成績の分析
当第2四半期累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化し、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置などの感染防止策が行われるたびに、経済活動が制約され、停滞しております。国内においてもワクチン接種が始まりましたが、新型コロナウイルス感染症の収束時期の見通しは立たず、依然として先行き不透明な状況が続いております。
フォーム印刷業界におきましては、公的部門においてもペーパレス推進が本格化し、民間部門も含めて、ビジネスフォームの減少スピードは一段と速まっており、厳しい状況が続いております。
この様な情勢の中、新型コロナウイルス感染症のワクチン業務関連における公的機関の案件の取り込みと、業態改革に伴うアウトソーシングの動きを捉え、紙による通知・返信のプロセスとWEBによる情報交換プロセスとの一括受注を図ってまいりました。この結果、売上高4,565百万円(前年同四半期比22.1%増)、営業利益413百万円(前年同四半期比67.0%増)、経常利益441百万円(前年同四半期比74.0%増)、四半期純利益317百万円(前年同四半期比93.8%増)となりました。
なお、売上状況につきましては、ビジネスフォーム1,429百万円(前年同四半期比6.7%増)、一般帳票類821百万円(前年同四半期比11.5%増)、データプリント及び関連加工2,153百万円(前年同四半期比40.9%増)、サプライ商品160百万円(前年同四半期比19.3%増)となっております。
(2)財政状態の分析
当第2四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末に比べて882百万円増加し、10,402百万円となりました。資産の部においては、流動資産が933百万円増加し4,294百万円、固定資産が50百万円減少し6,107百万円となりました。また、負債の部においては、流動負債が776百万円増加し2,341百万円、固定負債が136百万円減少し616百万円となりました。この結果、純資産の部においては、242百万円増加し7,445百万円となり、自己資本比率が71.6%となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前事業年度末に比べ80百万円増加し、2,257百万円となりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は111百万円(前年同四半期は249百万円の獲得)となりました。これは主として税引前四半期純利益465百万円、減価償却費158百万円、売上債権の増加額680百万円、仕入債務の増加額494百万円、役員退職慰労引当金の減少額241百万円及び法人税等の支払額67百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果得られた資金は235百万円(前年同四半期は121百万円の獲得)となりました。これは主として投資有価証券の取得による支出74百万円、投資有価証券の売却及び償還による収入121百万円及び保険積立金の解約による収入185百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は265百万円(前年同四半期は243百万円の使用)となりました。これは主として配当金の支払132百万円及びリース債務の返済による支出109百万円によるものであります。
(4)経営方針・経営戦略等
当第2四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
該当事項はありません。