営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 6億6847万
- 2015年3月31日 +4.49%
- 6億9846万
個別
- 2014年3月31日
- 5億7130万
- 2015年3月31日 +0.74%
- 5億7553万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額136,050千円は、報告セグメントに帰属しない管理部門等の全社で共有する会計ソフトやOA機器等であります。2015/06/26 13:36
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4 当社グループの資産、負債の大部分は、報告セグメントの「出版」、「教具」及び報告セグメントに帰属しない管理部門にて共有しているため、事業セグメントに資産、負債を配分しておりません。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、損害保険代理業であります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△823,255千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない管理部門の販売管理費であります。
(2)減価償却費の調整額80,585千円は、本社建物、東京本社建物等の減価償却費であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額53,005千円は、報告セグメントに帰属しない管理部門等の全社で共有する会計ソフトやOA機器等であります。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4 当社グループの資産、負債の大部分は、報告セグメントの「出版」、「教具」及び報告セグメントに帰属しない管理部門にて共有しているため、事業セグメントに資産、負債を配分しておりません。2015/06/26 13:36 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2015/06/26 13:36
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
(退職給付に関する会計基準等の適用) - #4 業績等の概要
- 中学校図書教材においては、現行の「学習指導要領」の全面実施から3年目を迎えましたが、教育現場の動向を的確に捉えた企画を採用したことにより、「学習整理教材」や中学校3年間の「総まとめ教材」の実績が増加いたしました。一方、「季刊物教材」においては、競争の激化や発注の分散化の影響もあり、実績が減少いたしました。2015/06/26 13:36
この結果、当セグメントの売上高は7,673,779千円(前年同期比0.8%増)、営業利益は1,415,423千円(前年同期比7.1%増)となりました。
②教具 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上原価は、教科書改訂に伴う編集加工賃の増加等により6,738,227千円、前年同期比1.4%、94,898千円の増加となりました。2015/06/26 13:36
販売費及び一般管理費は3,814,369千円、前年同期比0.9%、37,022千円の減少となりました。主な減少科目は、貸倒引当金繰入額が6,325千円、退職給付費用が10,552千円、研究開発費(その他の経費)が78,237千円それぞれ減少いたしました。以上の結果、営業利益は698,463千円、前年同期比4.4%、29,990千円の増加となりました。
営業外収益は、前連結会計年度の54,121千円から増加し、56,550千円となりました。また、営業外費用は、前連結会計年度の55,473千円から増加し、57,126千円となりました。以上の結果、経常利益は697,887千円、前年同期比4.6%、30,766千円の増加となりました。