営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 5億3815万
- 2017年3月31日 +10.25%
- 5億9331万
個別
- 2016年3月31日
- 5億1737万
- 2017年3月31日 +2.26%
- 5億2907万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額100,392千円は、報告セグメントに帰属しない管理部門等の全社で共有する会計ソフトやOA機器等であります。2017/06/28 10:50
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4 当社グループの資産、負債の大部分は、報告セグメントの「出版」、「教具」及び報告セグメントに帰属しない管理部門にて共有しているため、事業セグメントに資産、負債を配分しておりません。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、損害保険代理業であります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△891,222千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない管理部門の販売管理費であります。
(2)減価償却費の調整額87,618千円は、本社建物、東京本社建物等の減価償却費であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額80,796千円は、報告セグメントに帰属しない管理部門等の全社で共有する会計ソフトやOA機器等であります。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4 当社グループの資産、負債の大部分は、報告セグメントの「出版」、「教具」及び報告セグメントに帰属しない管理部門にて共有しているため、事業セグメントに資産、負債を配分しておりません。2017/06/28 10:50 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。2017/06/28 10:50
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #4 業績等の概要
- 中学校図書教材においては、授業の整理に役立つワーク教材や、単元の確認から発展内容までを扱った「プリント教材」、「漢字練習帳」の実績が増加いたしました。また、「季刊物教材」においては、教育現場の実態を把握し改訂したことにより、実績が増加いたしました。2017/06/28 10:50
この結果、当セグメントの売上高は7,895,950千円(前年同期比1.7%増)、営業利益は1,302,745千円(前年同期比4.3%増)となりました。
②教具 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上原価は7,097,771千円、前年同期比1.8%、129,436千円の増加となりました。2017/06/28 10:50
販売費及び一般管理費は3,976,620千円、前年同期比1.3%、53,703千円の増加となりました。主な増加科目は、荷造運搬費が37,340千円、租税公課が15,130千円、負担金(その他の経費)が12,205千円それぞれ増加いたしました。以上の結果、営業利益は593,319千円、前年同期比10.2%、55,168千円の増加となりました。
営業外収益は、前連結会計年度の103,334千円から減少し、71,498千円となりました。また、営業外費用は、前連結会計年度の59,140千円から減少し、40,190千円となりました。以上の結果、経常利益は624,627千円、前年同期比7.2%、42,282千円の増加となりました。