経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 18億5063万
- 2021年12月31日 +10.77%
- 20億4997万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/02/10 13:55
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は15,310千円減少、売上原価は11,868千円増加、営業利益は27,178千円減少、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ7,192千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は27,700千円減少しております。なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような情勢を背景に、当社グループは主力である小学校図書教材においては、価格や付録などの厳しい競争が進むなか、教材のデジタル活用も取り入れながら、基礎・基本の定着や活用する力の育成と評価を念頭に、教育現場のニーズに応えた改訂を行ってまいりました。2022/02/10 13:55
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高11,057,932千円(前年同四半期は10,809,302千円)、経常利益2,049,975千円(前年同四半期は1,850,632千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,386,899千円(前年同四半期は1,270,977千円)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。