営業活動によるキャッシュ・フローは、2020年度の教科書改訂に伴う出版物の編集費用が改訂2年目にあたり改訂初年度の50%から30%に減少するため、税金等調整前当期純利益が増加しましたが、前期においてセグメントの出版における評価教材のテストや習熟教材のドリル等の主力製品が好調であったことから、当期に法人税等の支払額が増加し、減少に推移しました。決算期ごとに営業活動によるキャッシュ・フローの推移をみていきますと、2017年3月期937,729千円、2018年3月期1,487,472千円、2019年3月期925,684千円、2020年3月期455,248千円、2021年3月期781,903千円、2022年3月期739,807千円となっております。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金収支は96,381千円で、前連結会計年度と比較して64,847千円増加(前年同期の資金収支は31,533千円)となりました。投資活動によるキャッシュ・フローが増加した主な要因は、定期預金の払戻による収入が100,000千円減少、有価証券の償還による収入が200,000千円減少、有形固定資産取得による支出が190,435千円減少、投資有価証券の償還による収入が334,972千円増加したことによります。
2022/06/24 14:02