経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 10億9238万
- 2022年6月30日 +1.51%
- 11億892万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような情勢を背景に、当社グループは主力である小学校図書教材においては、価格や付録などの厳しい競争が進むなか、効果的にデジタルデータを活用し、基礎・基本の定着や活用する力の育成と評価を念頭に、教育現場のニーズに応えた改訂を行ってまいりました。2022/08/10 14:14
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高5,202,982千円(前年同四半期比2.8%減)、経常利益1,108,927千円(前年同四半期比1.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益779,974千円(前年同四半期比0.8%増)となりました。
なお、当社グループの売上高において、第1四半期連結会計期間には、1学期品と上刊品、年刊品の売上高が計上されるため、他の四半期連結会計期間の売上高と比較して著しく高くなっております。また、営業費用においては売上高に比例した費用が発生していないため、他の四半期連結会計期間と比較して利益が多く計上されることになり、業績に季節的変動があります。