- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
2024/11/12 11:29- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)及び当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
※1 売上高の季節的変動
当社グループの売上高は、中間連結会計期間に1学期品と2学期品、上下刊品、年刊品の売上高が計上されますので、通常、中間連結会計期間の年間の売上高に占める割合は高くなります。
2024/11/12 11:29- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
小学校図書教材においては、2024年度に使用される新教科書へ対応するため全面改訂を行いました。刻々と変化する教育現場の実態や動向を分析し、今求められる「知識及び技能」や「思考力・判断力・表現力等」を育み評価できる教材が教育現場に支持されました。
評価教材では、「見方・考え方」を働かせながら、基礎・基本から活用までの学習内容を的確に評価できる企画と、二次元コードを活用して「自らの学び」をサポートするデジタル企画、教師の業務負担を軽減する企画が教育現場から好評を得ることができました。また、継続注文も順調に受注し、3学期制の教材から定価の高い上下刊の教材へ移行したことにより、売上高が増加いたしました。
習熟教材では、自治体によるデジタルドリルが教育現場に導入されたことなどにより採用状況に変化が見受けられました。その一方で、基礎的な学習内容が確実に定着する企画に加え、学習用端末を活用する企画などの提案が受け入れられました。また、継続注文も順調に受注し、3学期制の教材から定価の高い上下刊の教材へ移行したことにより、売上高が増加いたしました。
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