9471 文溪堂

9471
2026/04/10
時価
76億円
PER 予
11.28倍
2010年以降
9.42-76.89倍
(2010-2025年)
PBR
0.45倍
2010年以降
0.44-0.94倍
(2010-2025年)
配当 予
3.69%
ROE 予
4.02%
ROA 予
3.17%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
④指標及び目標
岐阜本社の本館ビルで使用する電力のすべてを、実質再生可能エネルギー100%の電力に切り替えております。発電方法は、森林の機能維持を目的に間伐等で伐採された未利用木材を活用した「木質バイオマス発電」によるものです。燃焼時に排出される二酸化炭素は、その樹木の成長過程における光合成での吸収量と相殺される「カーボンニュートラル」を実現しております。また、岐阜本社第一・第二物流棟、製本棟において屋根の遮熱塗装を行い、建物内の調温の効率化を図ることで、電力消費の削減に努めております。
今後も、当社グループが使用する化石燃料や電力の使用に起因する二酸化炭素の排出量の削減に向けて、照明器具の更新や空調設備の運用の見直し、省エネルギー型運搬機器への転換、化石燃料の使用を低減する車両の導入等を進め、温室効果ガスの排出量を2030年までに42%削減、2045年にはパリ協定が要求する「温室効果ガス排出量ゼロ」の達成を目標として、グループ全体で脱炭素社会の実現に向けて取り組んでまいります。
2025/06/23 15:12
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1)セグメント利益の調整額△990,856千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない管理部門の販売管理費であります。
(2)減価償却費の調整額138,393千円は、建物や基幹システム等の減価償却費であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額382,015千円は、報告セグメントに帰属しない管理部門等の全社で共有する建物や基幹システムの再構築費用等であります。
2025/06/23 15:12
#3 セグメント表の脚注(連結)
整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,009,051千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない管理部門の販売管理費であります。
(2)減価償却費の調整額148,995千円は、建物や基幹システム等の減価償却費であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額83,734千円は、報告セグメントに帰属しない管理部門等の全社で共有する建物や基幹システムの追加開発費用等であります。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3 当社グループの資産、負債の大部分は、報告セグメントの「出版」、「教具」及び報告セグメントに帰属しない管理部門にて共有しているため、事業セグメントに資産、負債を配分しておりません。2025/06/23 15:12
#4 事業等のリスク
(3)自然災害等に伴うリスクについて
当社グループは、全国の小学校及び中学校に対して出版物、教材・教具の企画、製造、販売を行っております。その製造過程においては、大部分の工程を協力会社へ委託しております。また販売においても、全国の特約代理店に販売を委託しております。各地域において、大規模な地震や風水害、気候変動を起因とする自然災害等が発生した場合、協力会社や販売店等の建物や設備の損壊、交通経路の遮断等により、製造及び販売が困難となり、当社グループの財務状況及び業績が影響を受ける可能性があります。
このような自然災害等に伴うリスクを回避するために、特に製造における委託先については、同じエリアに集中しないように分散化に取り組んでおります。
2025/06/23 15:12
#5 会計方針に関する事項(連結)
要な減価償却資産の減価償却の方法
(イ)有形固定資産
定率法によっております。但し、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。なお、主な耐用年数は、建物及び構築物の8~50年であります。
(ロ)無形固定資産
定額法によっております。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における見込利用可能期間(5年)に基づいております。また、市場販売目的のソフトウエアについては、残存有効期間(3年以内)に基づく均等配分額と見込販売収益に基づく償却額のいずれか大きい金額を計上しております。2025/06/23 15:12
#6 固定資産除却損の注記(連結)
※3 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)
建物及び構築物-千円0千円
その他(工具、器具及び備品)1660
2025/06/23 15:12
#7 担保に供している資産の注記(連結)
担保に供している資産は、次のとおりであります。
前連結会計年度(2024年3月31日)当連結会計年度(2025年3月31日)
建物282,179千円260,286千円
土地529,825502,623
担保付債務は、次のとおりであります。
2025/06/23 15:12
#8 指標及び目標(連結)
標及び目標
岐阜本社の本館ビルで使用する電力のすべてを、実質再生可能エネルギー100%の電力に切り替えております。発電方法は、森林の機能維持を目的に間伐等で伐採された未利用木材を活用した「木質バイオマス発電」によるものです。燃焼時に排出される二酸化炭素は、その樹木の成長過程における光合成での吸収量と相殺される「カーボンニュートラル」を実現しております。また、岐阜本社第一・第二物流棟、製本棟において屋根の遮熱塗装を行い、建物内の調温の効率化を図ることで、電力消費の削減に努めております。
今後も、当社グループが使用する化石燃料や電力の使用に起因する二酸化炭素の排出量の削減に向けて、照明器具の更新や空調設備の運用の見直し、省エネルギー型運搬機器への転換、化石燃料の使用を低減する車両の導入等を進め、温室効果ガスの排出量を2030年までに42%削減、2045年にはパリ協定が要求する「温室効果ガス排出量ゼロ」の達成を目標として、グループ全体で脱炭素社会の実現に向けて取り組んでまいります。
2025/06/23 15:12
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
投資活動による資金収支は△34,069千円で、前連結会計年度と比較して316,201千円増加(前年同期の資金収支は△350,270千円)となりました。投資活動によるキャッシュ・フローが増加した主な要因は、投資有価証券の取得による支出が100,000千円増加、投資有価証券の償還による収入が400,000千円増加したことによります。
投資活動によるキャッシュ・フローは、株式の取得による支出はありませんでしたが、社債の取得による支出と償還による収入の増減により影響を受けております。また、設備投資につきましては、セグメントの出版における製品の製作は外注の印刷会社に委託いたしますので、印刷機械等の有形固定資産の取得による支出はほとんどありません。セグメントの教具における製品の製作も外注に依存しておりますが、裁縫セット、画材セット等を製作するために必要な金型の取得による支出が発生する場合があります。その他の有形固定資産の取得による支出の主な内容は本社建物等の改修費用であり、無形固定資産の取得による支出は主に基幹システムの追加開発や販売目的のソフトウエアの開発による支出であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2025/06/23 15:12
#10 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度の設備投資(無形固定資産を含む)の総額は484百万円であります。その主なものは、出版事業においてはサーバ機器やソフトウエアの購入等に390百万円、教具事業においては金型の購入等に11百万円、報告セグメントに帰属しない管理部門等の全社で共有する建物の改修工事や基幹システムの追加開発等に83百万円であります。
2025/06/23 15:12
#11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(イ)有形固定資産
定率法によっております。但し、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。なお、主な耐用年数は、建物及び構築物の8~50年であります。
(ロ)無形固定資産
2025/06/23 15:12
#12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1)有形固定資産
定率法によっております。但し、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。なお、主な耐用年数は、建物及び構築物の8~50年であります。
(2)無形固定資産
2025/06/23 15:12

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