このような事業環境において、当社グループは開示書類作成支援ツールX-Smart.シリーズ製品の高度化と導入社数増加および、金融商品取引法に基づく有価証券報告書など財務報告のための電子的雛型である「EDINETタクソノミ」設定範囲拡大への対応に注力してまいりました。さらに、コーポレートガバナンス・コード適用に伴い積極性を増すステークホルダーとの対話や非財務情報開示の充実化への需要に対する製品やサービスの提供、情報開示のグローバル化による翻訳ニーズの取り込みにも取り組んでまいりました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は6,462百万円(前年同四半期比544百万円増、同9.2%増)となりました。利益面については、営業利益は1,326百万円(同22百万円増、同1.8%増)、経常利益は1,349百万円(同6百万円減、同0.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は924百万円(同6百万円増、同0.7%増)となりました。
当社グループは、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項 (セグメント情報等)」に記載のとおり、ディスクロージャー関連事業の単一セグメントでありますが、売上高につきましては、金融商品取引法関連製品、会社法関連製品、IR関連製品、その他製品に区分して記載しております。
2019/10/08 15:33