有価証券報告書-第89期(2025/06/01-2026/05/31)
(2) 【従業員の状況】
① 連結会社の状況
2026年5月31日現在
(注) 1.従業員数は就業人員であります。
2.従業員数欄の[外書]は、派遣社員、パートタイマー及びアルバイトの臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
3.全社(共通)はすべて提出会社の従業員であります。
② 提出会社の状況
2026年5月31日現在
(注) 1.従業員数は就業人員であります。
2.提出会社の従業員は、すべて持株会社に所属しておりますので、セグメント別の記載は省略しております。
3.従業員数欄の[外書]は、派遣社員、パートタイマー及びアルバイトの臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
4.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
5.前事業年度末に比べ従業員数が10名増加しております。主な理由は、業容の拡大に伴い期中採用が増加したことによるものであります。
③ 最大人員会社の状況
宝印刷株式会社
2026年5月31日現在
④ 労働組合の状況
現在、当社グループにおいて労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満であり、特記すべき事項はありません。
⑤ 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の額の差異
ア 提出会社(㈱TAKARA & COMPANY)
提出会社は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)及び「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定による公表義務の対象ではないため記載を省略しております。
イ 主要な連結子会社(宝印刷㈱、㈱サイマル・インターナショナル)
主要な連結子会社は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)及び「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定による公表義務のある会社となります。
(注) 1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。
2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。
3.連結子会社においては、各社異なる人事制度を運用していますが、性別を理由に待遇・条件が異なることはございません。
(男女の賃金の額の差異に関する補足説明)
宝印刷㈱および㈱サイマル・インターナショナルにおいて、賃金制度・体系において性別による賃金の額の差異は設けていません。
宝印刷㈱の男女の賃金の額の差異の要因としましては、設定給与水準が高くなる管理職において女性労働者の比率が15.9%と低いこと、非管理職においては、勤続年数の長い労働者において、男性労働者が占める割合が多くなっていることが挙げられます。また、パート・有期労働者においても、定年退職後に再雇用されたプロフェッショナル人材において、男性労働者が占める割合が同様に多くなっていることが挙げられます。
㈱サイマル・インターナショナルの男女の賃金の額の差異の要因としましては、女性労働者に時短勤務者が多いことが挙げられます。
なお、宝印刷㈱の新規学卒者定期採用においては、過去にわたり女性労働者の採用数が男性労働者の採用数を上回る状況が続いており、今後の女性労働者が管理職に占める割合の増加が期待されます。そのためにも、女性労働者の結婚・妊娠・出産・育児及び復職後の就業環境の整備並びに男性労働者の育児休業の取得率の増加を促す施策等を講じ、また、部門横断的に組成しているダイバーシティ推進プロジェクトによる提言等も参考として、すべての人材が活躍できる環境整備を継続して進めてまいります。
(ご参考)
主要な連結子会社における正規雇用労働者の管理職、非管理職別の男女の賃金の額の差異
ウ 連結ベース(㈱TAKARA & COMPANY、宝印刷㈱及びその子会社、㈱サイマル・インターナショナル及びその子会社、㈱十印及びその子会社、㈱タスク、㈱スリー・シー・コンサルティング、㈱ジェイ・トラスト、㈱イーツー)
(注) 1.連結ベース各社の事業年度が異なるため、各指標の数値につきましては、異なる事業年度ベースで集計しています。
2.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。
3.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。
4.連結ベース各社においては、各社異なる人事制度を運用していますが、性別を理由に待遇・条件が異なることはございません。
① 連結会社の状況
2026年5月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) | |
| ディスクロージャー関連事業 | 902 | [117] |
| 通訳・翻訳事業 | 331 | [38] |
| 全社(共通) | 51 | [―] |
| 合計 | 1,284 | [155] |
(注) 1.従業員数は就業人員であります。
2.従業員数欄の[外書]は、派遣社員、パートタイマー及びアルバイトの臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
3.全社(共通)はすべて提出会社の従業員であります。
② 提出会社の状況
2026年5月31日現在
| 従業員数(名) | 平均年齢(歳) | 平均勤続年数(年) | 平均年間給与(千円) | 平均年間給与の対前 事業年度増減率(%) | |
| 51 | [―] | 43.8 | 14.9 | 8,957 | 0.3 |
(注) 1.従業員数は就業人員であります。
2.提出会社の従業員は、すべて持株会社に所属しておりますので、セグメント別の記載は省略しております。
3.従業員数欄の[外書]は、派遣社員、パートタイマー及びアルバイトの臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
4.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
5.前事業年度末に比べ従業員数が10名増加しております。主な理由は、業容の拡大に伴い期中採用が増加したことによるものであります。
③ 最大人員会社の状況
宝印刷株式会社
2026年5月31日現在
| 従業員数(名) | 平均年齢(歳) | 平均勤続年数(年) | 平均年間給与(千円) | 平均年間給与の対前 事業年度増減率(%) | |
| 693 | [99] | 42.3 | 14.6 | 7,505 | 5.6 |
④ 労働組合の状況
現在、当社グループにおいて労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満であり、特記すべき事項はありません。
⑤ 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の額の差異
ア 提出会社(㈱TAKARA & COMPANY)
提出会社は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)及び「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定による公表義務の対象ではないため記載を省略しております。
イ 主要な連結子会社(宝印刷㈱、㈱サイマル・インターナショナル)
主要な連結子会社は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)及び「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定による公表義務のある会社となります。
| 当事業年度 | |||||
| 名称 | 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合(%)(注1、3) | 男性労働者の 育児休業取得率(%) (注2、3) | 労働者の男女の 賃金の額の差異(%)(注1、3) | ||
| 全労働者 | 正規雇用 労働者 | パート・ 有期労働者 | |||
| 宝印刷㈱ | 15.9 | 100.0 | 79.8 | 80.4 | 49.2 |
| ㈱サイマル・インターナショナル | 63.0 | ― | 78.7 | 76.0 | 94.0 |
(注) 1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。
2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。
3.連結子会社においては、各社異なる人事制度を運用していますが、性別を理由に待遇・条件が異なることはございません。
(男女の賃金の額の差異に関する補足説明)
宝印刷㈱および㈱サイマル・インターナショナルにおいて、賃金制度・体系において性別による賃金の額の差異は設けていません。
宝印刷㈱の男女の賃金の額の差異の要因としましては、設定給与水準が高くなる管理職において女性労働者の比率が15.9%と低いこと、非管理職においては、勤続年数の長い労働者において、男性労働者が占める割合が多くなっていることが挙げられます。また、パート・有期労働者においても、定年退職後に再雇用されたプロフェッショナル人材において、男性労働者が占める割合が同様に多くなっていることが挙げられます。
㈱サイマル・インターナショナルの男女の賃金の額の差異の要因としましては、女性労働者に時短勤務者が多いことが挙げられます。
なお、宝印刷㈱の新規学卒者定期採用においては、過去にわたり女性労働者の採用数が男性労働者の採用数を上回る状況が続いており、今後の女性労働者が管理職に占める割合の増加が期待されます。そのためにも、女性労働者の結婚・妊娠・出産・育児及び復職後の就業環境の整備並びに男性労働者の育児休業の取得率の増加を促す施策等を講じ、また、部門横断的に組成しているダイバーシティ推進プロジェクトによる提言等も参考として、すべての人材が活躍できる環境整備を継続して進めてまいります。
(ご参考)
主要な連結子会社における正規雇用労働者の管理職、非管理職別の男女の賃金の額の差異
| 名称 | 管理職 | 非管理職 |
| 宝印刷㈱ | 91.8% | 89.6% |
| ㈱サイマル・インターナショナル | 103.3% | 76.3% |
ウ 連結ベース(㈱TAKARA & COMPANY、宝印刷㈱及びその子会社、㈱サイマル・インターナショナル及びその子会社、㈱十印及びその子会社、㈱タスク、㈱スリー・シー・コンサルティング、㈱ジェイ・トラスト、㈱イーツー)
| 当連結会計年度 | ||||
| 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合(%) (注1、2、4) | 男性労働者の 育児休業取得率(%) (注1、3) | 労働者の男女の 賃金の額の差異(%)(注1、2、4) | ||
| 全労働者 | 正規雇用 労働者 | パート・ 有期労働者 | ||
| 20.2 | 100.0 | 69.7 | 69.8 | 54.3 |
(注) 1.連結ベース各社の事業年度が異なるため、各指標の数値につきましては、異なる事業年度ベースで集計しています。
2.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。
3.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。
4.連結ベース各社においては、各社異なる人事制度を運用していますが、性別を理由に待遇・条件が異なることはございません。