有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、平成26年4月に実施された消費税率引き上げに伴う反動はあるものの、企業収益、雇用環境に改善がみられるなど、回復基調が鮮明となりました。一方、当印刷業界におきましては景況感の改善が見られましたものの、広告宣伝媒体等への効果は引き続き限定的なものとなりました。2014/08/13 15:17
このような環境の中、当社グループにおける第1四半期連結累計期間における売上高は9億25百万円(前年同四半期6.6%増収)となりました。内訳は、写真製版売上高2億32百万円(前年同四半期0.5%減収)、印刷売上高6億60百万円(前年同四半期10.1%増収)、商品売上高31百万円(前年同四半期5.7%減収)となりました。損益面につきましては、営業利益47百万円、経常利益52百万円、四半期純利益は45百万円となりました。
(2)財政状態の分析