建物(純額)
個別
- 2016年3月31日
- 8億5837万
- 2016年12月31日 -14%
- 7億3820万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- (平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)2017/02/10 15:44
当社は、法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期会計期間から適用し、平成28年4月1日以後に取得する建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
これによる損益に与える影響額は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社は営業力・提案力の強化を図り、新規顧客の開拓と既存顧客の深耕に引き続き注力するとともに、生産効率の向上、内製化の推進により、収益性の改善にも取り組んでまいりました。2017/02/10 15:44
以上のとおり、諸施策の展開に努めた結果、当社の第3四半期累計期間における売上高は32億7百万円(前年同四半期比5.2%増収)となりました。内訳は、写真製版売上高は7億47百万円(前年同四半期比8.4%減収)、印刷売上高は23億72百万円(前年同四半期比12.0%増収)、商品売上高は87百万円(前年同四半期比23.0%減収)となりました。損益面においては、営業利益71百万円(前年同四半期比423.7%増益)、経常利益77百万円(前年同四半期比557.1%増益)、四半期純利益は、本社及び東京事業所の土地、建物の売却益を計上する一方、本社移転に伴う移転費用を計上したことにより8億84百万円となりました。
(2)財政状態の分析