有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2017/09/13 15:12
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 1,052,230 2,166,490 3,207,501 4,315,545 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) 1,138,738 1,163,776 1,163,738 1,195,705 - #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 当社の社外取締役は1名、社外監査役は2名であります。2017/09/13 15:12
取締役宮﨑安弘氏は、新日本カレンダー株式会社の代表取締役社長及び大阪ペピイ動物看護専門学校理事長を兼務しております。新日本カレンダー株式会社と当社との間には取引がありますが、同社及び当社それぞれの平成28年度において、年間売上高の2%未満であります。同社は当社の株主であり、平成29年3月31日現在の発行済株式総数に対する所有株式数の割合は、3.73%であります。なお、大阪ペピイ動物看護専門学校と当社には、取引その他の関係はありません。
監査役髙島志郎氏は、弁護士法人淀屋橋・山上合同に所属しております。また、同氏は太洋ヒロセ株式会社、株式会社コンテック、株式会社トーア紡コーポレーション及び日本包装運輸株式会社の監査役を兼務しております。当社と当該兼職先には取引その他の関係はありません。 - #3 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 2017/09/13 15:12
当事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)顧客の氏名又は名称 売上高 カルビー株式会社 864,261
1.製品及びサービスごとの情報 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 2017/09/13 15:12
(注)カルビー株式会社は、平成28年8月1日付け会社分割により、カルネコ株式会社を設立しております。顧客の氏名又は名称 売上高 カルビー株式会社 322,405 カルネコ株式会社 452,690 - #5 業績等の概要
- このような状況の中、当社は、お客様のニーズに応えるべく、営業力・提案力の強化を図り、新規顧客の開拓と既存顧客の深耕に、より一層注力するとともに、生産効率の向上、更なる内製化の推進により、売上の拡大、収益性の改善に取り組んでまいりました。また、将来を見据えて、経営資源の効率的活用及び財務体質強化を図るため、本社及び東京事業所の土地及び建物の売却を行いました。2017/09/13 15:12
以上のとおり、経営全般にわたる諸施策の展開に努めた結果、当事業年度における売上高は43億15百万円(前事業年度比3.0%増収)となりました。その内訳は写真製版売上高10億43百万円(前事業年度比5.0%減収)、印刷売上高31億57百万円(前事業年度比7.1%増収)、商品売上高1億14百万円(前事業年度比19.1%減収)となりました。損益面においては、営業利益1億22百万円(前事業年度比35.9%増益)、経常利益1億43百万円(前事業年度比58.0%増益)、当期純利益は、9億32百万円(前事業年度比8億86百万円増益)となりました。
なお、当社は印刷関連事業の単一セグメント事業であります。したがって、セグメント別の業績の記載はしておりません。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)経営指標2017/09/13 15:12
当社は、変化する市場動向を適確に見極め、継続的な利益体質を構築することにより、売上高経常利益率5%を目標とする。
(4)業界動向 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度の経営成績は、営業利益1億22百万円(前事業年度比32百万円の増益)、経常利益1億43百万円(前事業年度比52百万円の増益)、当期純利益9億32百万円(前事業年度比8億86百万円の増益)となりました。2017/09/13 15:12
売上高は43億15百万円(前事業年度比1億26百万円の増収)、売上原価は34億40百万円(前事業年度比75百万円の増加)となり、売上総利益は8億75百万円(前事業年度比51百万円の増益)となりました。
販売費及び一般管理費は7億52百万円(前事業年度比18百万円の増加)で、1億22百万円の営業利益となりました。 - #8 関係会社との取引に関する注記
- 各科目に含まれる関係会社との取引高は次のとおりであります。2017/09/13 15:12
※3 固定資産売却益の内訳前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 売上高 111,372千円 102,590千円 仕入高(外注費含む) 80,154千円 54,494千円