受取手形
個別
- 2018年3月31日
- 2億2433万
- 2018年6月30日 -17.57%
- 1億8491万
有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理
- 四半期会計期間末日満期手形の会計処理については、当四半期会計期間末日が金融機関の休日でしたが、満期日に決済が行われたとして処理しております。当四半期会計期間末日満期手形は、次のとおりであります。2018/08/09 16:07
前事業年度(平成30年3月31日) 当第1四半期会計期間(平成30年6月30日) 受取手形 20,667千円 21,417千円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 財政状態の状況及び分析2018/08/09 16:07
当第1四半期会計期間末における総資産は41億47百万円となり、前事業年度末に比べて、3億41百万円減少しました。流動資産は27億34百万円となり、前事業年度末に比べて2億82百万円の減少となりました。これは主に、現金及び預金が1億47百万円、売掛金が1億21百万円、預け金が1億円、受取手形が39百万円減少した一方で、有価証券が1億円、仕掛品が21百万円増加したことによるものです。固定資産は14億13百万円となり、前事業年度末に比べて59百万円減少しました。これは主に、有形固定資産、無形固定資産及び投資その他の資産の減価償却費40百万円の計上による減少、繰延税金資産の減少16百万円によるものです。
当第1四半期会計期間末における負債合計は19億56百万円となり、前事業年度末に比べて、33百万円の増加となりました。流動負債は9億80百万円となり、前事業年度末に比べて47百万円の増加となりました。これは主に、支払手形が45百万円、賞与引当金が35百万円、未払消費税等が6百万円、未払費用が5百万円、前受金が4百万円増加した一方で、買掛金が49百万円減少したことによるものです。固定負債は9億75百万円となり、前事業年度末に比べて14百万円の減少となりました。これは主に、金融機関への返済により長期借入金が21百万円減少した一方で、退職給付引当金が7百万円増加したことによるものです。